おおきく振りかぶって (2)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 185
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063143539

感想・レビュー・書評

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  • ヒイキでエース扱いされてたピッチャーなんて怖くない。楽勝モードで三橋をなめてかかる三星学園野球部の元チームメイト。その中で、ピッチャー・叶だけが真剣だった!泥臭く、熱っぽく勝利にこだわる叶の姿は、西浦高校有利と思われた勝負の流れを変えてゆく……!かつてのチームと決別できるのか。そしてキャッチャー・阿部と信頼関係を築き、新しいチームのピッチャーとして独り立ちできるのか。ゲームの勝敗は、三橋の、チームの未来を左右する!(Amazon紹介より)

  • チームのピッチャーの過去の因縁がらみの試合が、1巻で始まり2巻で終わる!?・・・ちょっと珍しい漫画かな。

    でも、最後の1球のシーン、いいですね。

    手が暖かくなる物語。そのシーンは、深呼吸しながらよみました。(私は、仕事中、手が暖かくなると睡魔がやってきます)

  • 叶くんには、読むたびに、アイドルを欲している萌え豚心がくすぐられる。叶くんは人を惹きつけるオーラの強い人だって伝える演出がほんとうに読むたびグッとくる。あと期待に応えるのが当たり前な田島。

  • 三星戦に勝利し、三橋が西浦のエースとして自覚した巻。
    「捕手が投手に尽くした分、投手は信頼で返す」こんな関係が築けるのも、野球というスポーツの魅力なんだろうな。
    個人的には、田島が三橋を励ましてベンチに戻すシーンが好き。

  • 過去をきちんと消化してスタートできるっていうのは理想的だけど賭けだったよなあ、、モモカンすごい

  • 出ました榛名さん!
    私が当時読んでたのは二巻までだった気がする。

  • これ、たぶん自分の内面オンリーの話じゃなくて、自分の行動が相手が変化させて、それで自分も変わってってのをやってるから面白いのかな。

  • 三星学園との練習試合終了。
    中学の頃の蟠りが解消されて、西浦がようやくチームになりました。そして合宿から帰ったメンバーたちは県大の試合を見に行くことになりました。そこで出会ったのは、阿部が『首振る投手は大っ嫌いだ』と言う原因の投手でした。

    志賀先生のうんちく炸裂。ここまでうんちくを長々と説明する漫画もなかなか無いでしょう。でも、これも『西浦』というチームを作るのに必要なことの一つ。これだけ丁寧だからこそ、読者はその世界に引き込まれていくんですよねー。α派、勉強になりました。

  • 少しずつチームがまとまってきているという感じで、なかなか、読んでいる方も楽しいです。

    今は、伏線がいっぱいあって、「なになに?」という感じで読ませているのですが、それを全部消化しちゃったときに、どうなっていくのかというのが、このマンガの本番というところかな。

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プロフィール

ひぐち アサ
埼玉県出身、女性漫画家。
大学卒業後の1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞(春)に「ゆくところ」を投稿、四季賞を受賞する。同年、『月刊アフタヌーン』8月号に「ゆくところ」が掲載され、漫画家デビュー。
2003年に連載開始した、高校野球をテーマにした『おおきく振りかぶって』がこれまでの熱血系・ドラマ系の高校野球マンガと異なる切り口で高い評価を誇り、第10回手塚治虫文化賞新生賞を受賞。「日本のメディア芸術100選」でもマンガ部門で選ばれた。翌2007年には第31回講談社漫画賞一般部門を受賞している。テレビアニメ化もされた代表作となった。

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