おおきく振りかぶって(4) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3759
レビュー : 150
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063143843

作品紹介・あらすじ

面白さ絶対保証! 大人気本格高校野球漫画、待望の最新刊! 監督は女性、選
手は全員1年生。県立西浦高校の新設野球部に集まった10人の選手たちは、弱気
で卑屈な投手・三橋を中軸に、一丸となって甲子園優勝を目指す!! 試合や練
習を通じて成長していく選手たちのまばゆい姿。最新のスポーツ科学を下敷きに
描く、全く新しい野球の面白さ。丹念に描かれる青春の情動。そのどれもが日本
中から熱烈な支持を集める、今いちばん面白い青春スポーツ漫画!!

感想・レビュー・書評

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  • 努力のタマモノだろ マネはできないよ
    こいつの努力 全部活かしてやりたい

  • いよいよ夏が始まる!(BGMはドラマチック)
    しのーかがひとつひとつかわいいです。対戦相手が決まり、応援団のハマちゃんも登場。どんどん夏が始まっていきます。

  • よかった

  • 6月――夏の全国大会の抽選会に県内170校のチームが集まり、対戦表を埋めていく。“あの場所”へ行けるのはこの中のたった1校だけ! そして全国高等学校野球選手権埼玉大会の開幕が目前に迫る。練習の時間はいくらあっても足りない。初出場でも、部員が10人でも、本気だから。西浦高校野球部、初めての「夏」が始まる。(Amazon紹介より)

  • 大会のプロローグ。
    応援団長、登場!

  • 監督の話はほんとその通りなんだよなー、と今になって心から大いに納得。頭ではわかっていても、なかなか学生一人では難しいことだ。勉強が部活をやめる言い訳になってしまうのは悲しい。なにか上手くいかないと挫折の言い訳にしてしまうから、そうならないように好きなことを楽しく続けていくためには、好きなことにためらいなく努力できる環境づくりを自分で用意するしかないんだよなーと大人になって身にしみて感じる。でも子供は子供なので自分じゃ全てうまくコントロールできるとは限らない。だからたくさんの人がたくさんの時間をかけて育てていく必要があるんだよね、監督は教育者だなあ。

  • 西浦高校の初大会に向けて、じわじわ高揚してくる巻。
    三橋の誕生日会で、みんなのあたたかさ、三橋の努力を改めて実感し、それに抽選会!花井のドキドキがすごく伝わってきて、こういうところも高校野球の醍醐味だな、と思った。
    昨年の優勝校相手でも、前向きに、できることを1つずつこなしていく、練習が丁寧に描かれているところも、読んでいて気持ちが試合へ向けて高ぶることに繋がっている。早く桐青戦読みたい…!

  • 三橋を勝たせたい、有名にしてやりたいと思う阿部。それは三橋の努力にうたれたせいもあるだろうけど、彼が根っからキャッチャー気質なせいもあるのかなぁと思う。

  • 夏は、まだこれからだったのですね(笑)

    三橋のお母さんが、三橋にそっくりだったのが、なんとも言えずにほほえましかったです。

    最近は、実は阿部が、三橋に引っ張られているみたいなところがあって、それが、また気持ちよさそうで、楽しそうで、いいなぁと思います。

    それぞれのチームが、自分のいろんなものをかけて、精一杯がんばっています。
    この「それぞれのチームが」という視点は、とてもいいです。ちょっと、キャラクターが多くなって、辛いところもありますが。

  • 夏の大会。の、その前に!
    試験勉強があったり、メンバーの誕生日会があったり。大会を始める前に、メンバーは三橋の努力を再確認する。そして絶対に甲子園に行こう!と意志を強くします。
    あーもうここらへんのお話大好き!野球漫画だけど野球だけじゃなくて、メンバー一人一人を大事にしててちゃんと学校生活の行事も大事なこととしてお話にしてくれる。ひぐち先生のこの作品にかける思いが現れてるなーと!

    そして、いよいよ夏の大会の抽選会。当たったのは、なんと……去年の優勝校。
    普通はあきらめるところ。しかしあきらめない、監督とキャッチャーとチームの4番田島。周りの人間も巻き込んで、去年の優勝校、桐青に『勝つ』練習を始める西浦のみんな。
    志賀先生のうんちくも相変わらず面白いし、そして新しく応援団も出来て、準備はばっちりです。次巻から試合開始!

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著者プロフィール

埼玉県さいたま市出身。
法政大学文学部を卒業。1998年、ひぐちアーサー名義でアフタヌーン四季賞を受賞し、デビュー。
現在、「アフタヌーン」にて『おおきく振りかぶって』を連載中。同作品で2006年第10回手塚治虫文化賞・新生賞、2007年第31回講談社漫画賞・一般部門を受賞。

「2020年 『おおきく振りかぶって(33)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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