おおきく振りかぶって(4) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063143843

感想・レビュー・書評

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  • 努力のタマモノだろ マネはできないよ
    こいつの努力 全部活かしてやりたい

  • 6月――夏の全国大会の抽選会に県内170校のチームが集まり、対戦表を埋めていく。“あの場所”へ行けるのはこの中のたった1校だけ! そして全国高等学校野球選手権埼玉大会の開幕が目前に迫る。練習の時間はいくらあっても足りない。初出場でも、部員が10人でも、本気だから。西浦高校野球部、初めての「夏」が始まる。(Amazon紹介より)

  • 大会のプロローグ。
    応援団長、登場!

  • 監督の話はほんとその通りなんだよなー、と今になって心から大いに納得。頭ではわかっていても、なかなか学生一人では難しいことだ。勉強が部活をやめる言い訳になってしまうのは悲しい。なにか上手くいかないと挫折の言い訳にしてしまうから、そうならないように好きなことを楽しく続けていくためには、好きなことにためらいなく努力できる環境づくりを自分で用意するしかないんだよなーと大人になって身にしみて感じる。でも子供は子供なので自分じゃ全てうまくコントロールできるとは限らない。だからたくさんの人がたくさんの時間をかけて育てていく必要があるんだよね、監督は教育者だなあ。

  • 西浦高校の初大会に向けて、じわじわ高揚してくる巻。
    三橋の誕生日会で、みんなのあたたかさ、三橋の努力を改めて実感し、それに抽選会!花井のドキドキがすごく伝わってきて、こういうところも高校野球の醍醐味だな、と思った。
    昨年の優勝校相手でも、前向きに、できることを1つずつこなしていく、練習が丁寧に描かれているところも、読んでいて気持ちが試合へ向けて高ぶることに繋がっている。早く桐青戦読みたい…!

  • 三橋を勝たせたい、有名にしてやりたいと思う阿部。それは三橋の努力にうたれたせいもあるだろうけど、彼が根っからキャッチャー気質なせいもあるのかなぁと思う。

  • 夏は、まだこれからだったのですね(笑)

    三橋のお母さんが、三橋にそっくりだったのが、なんとも言えずにほほえましかったです。

    最近は、実は阿部が、三橋に引っ張られているみたいなところがあって、それが、また気持ちよさそうで、楽しそうで、いいなぁと思います。

    それぞれのチームが、自分のいろんなものをかけて、精一杯がんばっています。
    この「それぞれのチームが」という視点は、とてもいいです。ちょっと、キャラクターが多くなって、辛いところもありますが。

  • 夏の大会。の、その前に!
    試験勉強があったり、メンバーの誕生日会があったり。大会を始める前に、メンバーは三橋の努力を再確認する。そして絶対に甲子園に行こう!と意志を強くします。
    あーもうここらへんのお話大好き!野球漫画だけど野球だけじゃなくて、メンバー一人一人を大事にしててちゃんと学校生活の行事も大事なこととしてお話にしてくれる。ひぐち先生のこの作品にかける思いが現れてるなーと!

    そして、いよいよ夏の大会の抽選会。当たったのは、なんと……去年の優勝校。
    普通はあきらめるところ。しかしあきらめない、監督とキャッチャーとチームの4番田島。周りの人間も巻き込んで、去年の優勝校、桐青に『勝つ』練習を始める西浦のみんな。
    志賀先生のうんちくも相変わらず面白いし、そして新しく応援団も出来て、準備はばっちりです。次巻から試合開始!

  • 夏大会に向けて動き出しました。
    今回はみんなで定期試験の勉強をしているところのエピソードが楽しかった。
    野球ばっかりやっていてふと気になる赤点だらけの成績表。
    そしてそれがかっこうのサボリの口実になるということ。
    授業についていく努力はしておけというモモカンのアドバイスがナイスです。
    これを読んだ後、サッカーばかりやっている息子に言っておきました。

    ほか、「ピンチとリラックスを関連付ける」や「選手のやる気を一番奪うのは味方の溜息」←特に選手の母親要注意など、スポーツやるものにとって役立つお話もたくさん。

    そして応援団の浜ちゃんがこの巻で登場。

  • 【紛失により再登録】
    726.1 ヒ (4) 登録番号10219

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