ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1211
レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063144284

感想・レビュー・書評

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  • トールズの最期は見事だった。

  • アシェラッドって何歳??

  • 話は王道中の王道だと思うが緻密な絵柄と丁寧に書き込まれた登場人物の描写で物語にぐいぐい引き込む。2巻で主人公の過去が明らかになる。

  • 1-2巻(プロローグ~幼少編)読了!

  • マンガ

  • トルフィンの父親“ヨームの戦鬼"トールズ。ありきたりな言葉しか出てこないけど「凄い」男だった。汚い手を使ってトールズを… と思っていたアシェラッドだったけど、そうじゃなかったのは少し救われた… でも、色んな事が重なってあの結果だったというのは理解するがやはりキツイなぁ。

  •  心震えるトールズとアシェラッドの一騎打ちである。互いの心理を描き、そこにある実力差を描きながら、この結末まで描ききった力量はお見事の一言である。
     いやはや、凄まじかった。トールズの死に様はあまりに見事すぎる。本当の戦士には剣など要らぬ、という言葉の真意は、これから物語が描かれていくにつれて詳らかになるのだろうか。

     凄絶なドラマに、星五つは外しがたいところだ。正直、少し泣かされてしまった。

  • 1002年11月13日。イングランド北部ノーザンブリア伯領ヴァイキング拠点がイングランド人に襲撃された。
    トールズがかつて在籍していたヨーム戦士団は、これに反撃するために「戦鬼」と呼ばれた伝説の戦士トールズを召集する。
    トールズは仕方なく数人の戦士を連れてイングランドに向かうが、フェロー諸島でアシェラッドの一団に襲われる。
    トルフィンがアシェラッドと行動を共にするようになった経緯が明らかになる。
    骨太のストーリー展開。厳しい自然に囲まれて逃げ場のない北欧社会。奴隷制度や他国へ攻め込む戦団など、これまで余り知らなかった割に伝説だけは知っている北欧文化がよくわかる作品になっている。

  • トールズ死亡。トルフィンの人生が始まる。

  • トールズさんかっけえ……。。。

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著者プロフィール

1976年5月4日生まれ。神奈川県横浜市出身。血液型B型。
「モーニング」掲載の『プラネテス』でデビュー。現在は「アフタヌーン」にて『ヴィンランド・サガ』連載中。
2002年、第33回星雲賞コミック部門賞受賞。
座右の銘:「あ、一瞬待ってください、じゃ半日でもいいです」

「2017年 『ヴィンランド・サガ(20)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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