臨死!!江古田ちゃん(3) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 805
レビュー : 49
  • Amazon.co.jp ・マンガ (146ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063145069

感想・レビュー・書評

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  • 1巻が面白かったので、2・3巻あわせて購入。もう中毒。

    多くの4コマ漫画にいえることだが、
    ネタの定型と新たな要素の入れ具合が絶妙。

    何度も繰り返される、猛禽vs江古田ちゃん+友人Mや、
    ギャルの姉のネタが好き。

  • 8歳の子どもにもウケています江古田ちゃん。最近の一番のお気に入りです。猛禽、アイドリング、おねぇちゃん。大人の女はきっと好き。

  • 江古田母やラミーちゃん、モッさん、江古田ちゃんの周りはブレない人たちが揃ってるな~。
    マーくんの人でなしぶりがどんどん加速…たまに引くw

  • 購入。

  • 臨死!!江古田ちゃん 3巻
    http://orecen.com/manga/ekoda-chan03/

  • 老若男女出方は違えど、みんな等しく滑稽で愛おしい、と見る目線。disってるようで拒絶してない。コーエン兄弟みたいな温かさ。いい。

  • そんなことまでしなくていいのに・・サービス精神旺盛な江古田ちゃんが可愛い。あと、猛禽たちの生態が興味深い。まーくんヤな奴だな~。

  • 友人に貸していただいた本その2(1巻~5巻)

  • 412番乗り。有隣堂書店たまプラーザ店にて購入。未読。(2011/1/18)

  • 同居人が暮れに買ってきたマンガ。
    タイトルだけはだいぶ前から知っていたが、どんなマンガか全く知らず。マンガはなぜか図書館がリクエストを受け付けてくれない内規ルールがあり、よむのにハードルが高い。図書館がこんなルールを設けているのは、お金がないからか? あるいは「マンガは本ではない」とどこかで思っているからか?(本屋の「本の売り上げランキング」から、マンガが除かれているのと似たようなものか?)

    「猛禽」「ハダカで生活してる」という、それだけ聞いたら何のこっちゃ分からんキーワードを先によんだ同居人から聞いて、4巻→5巻→3巻→2巻→1巻と、さかのぼり気味によむ。

    ぐっふっふっふーーと笑ってしまうところもあり、ナイスツッコミ!!と思うところもあり、言うたれ言うたれ~と思うところもあり。同居人には「かんのさんにはビミョーかも」と言われたが、ハマる。おもしろい。
    24歳、非正規労働者の江古田(えこだ)ちゃん。貧乏だから昼の仕事(例えばテレオペ、ヌードモデル)や夜の仕事(例えばダンサー、フィリピンパブ)をいろいろと掛け持ちでやっている。部屋では、全裸生活。

    読んでいると、なんというか、「マンガで斎藤美奈子を読んでる」ような感じ。

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著者プロフィール

漫画家。1980年、北海道札幌市生まれ。2004年、月刊アフタヌーンで四季大賞を受賞しデビュー。『臨死!!江古田ちゃん』『あさはかな夢みし』『ありがとうって言えたなら』などの漫画作品の他、『はるまき日記』『女もたけなわ』などエッセイも発表している。

「2017年 『自分を好きになろう うつな私をごきげんに変えた7つのスイッチ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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