本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063145427
みんなの感想まとめ
人間の存在や生きる意味を深く掘り下げる作品で、天狗という存在を通じて「何を守り、何のために生きるのか?」という問いを投げかけます。独特のタッチや設定が魅力的で、読者は全体の雰囲気を味わいながら、さまざ...
感想・レビュー・書評
-
天狗とは何か?
人とは何か?
何を守り、何の為に生きるのか?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白いのですが、玄人好みというか衒学的な人に好まれそうなマンガ…?
タッチや設定など全体の雰囲気を味わって、なんとなく分かった気になるようなマンガ…かな。
種明かしされてない部分もあり、いまいち納得しきれなかったので星3つで。 -
天狗たちにテングをみせるシーンは、いろんなことを置き去りにしてきた人に現実をみせて無理やり引きずり戻すみたいで怖かったです。
-
旧版全4巻も持っていつつ、ついつい手を出してしまいました。
いや、しかし、改めて読み直して、「くろだいおう」がみっちり詰まっていて、めっちゃ面白かった。
むしろ、昔読んだよりも面白いと思った。
新装版も入手してよかった♪
…この表紙に登場してる邪眼の大学教授、やっぱり苦手だ(爆)。
さてさて、新装版づいてる黒田硫黄ですが、この次は『茄子』だって。
どうしようかなー。。やっぱり買っちゃうかなー。。 -
「なにしろ我々は七人もいるからな。」「七と言っぱ六の次。」「七の次はなんだ?」
「知らぬ。」「ワシも知らぬ。」「七の次はタクサン。」「タクサンとはまた多いな。」「いや七もナカナカ。」
大好き黒田硫黄先生による名作再出版。
旧版持ってたけど失くしたから買いなおした。(誰だっけ返してください。)
現代を生きる天狗たちが日本を乗っ取り、
天狗による天狗のための国家を建設しようとするも・・・!
「粋」な洒落者であるはずの天狗たちが繰り広げる、ものすごくかっこ悪いストーリー。
ストーリー、粋だけど間抜けな登場人物たち、人間同士の距離感、セリフ、小さなコメディー、絵、ぶっきらぼうな人間愛。ほんとうに全部大好き。作品を作るって、こういうことだよなーと素直に首を振ってしまいます。墓場まで持っていきたい大切な作品です。
「信じる者の数だけ真実はある。ひとつでない真実と真実がぶつかるとき、説明を信じる力が問われる。」-
大好き黒田硫黄大先生の名作。
作品をつくるってこういうことなんだな、と素直に首を縦に振れる。
墓場に持っていきたい作品が、また1つ増えま...大好き黒田硫黄大先生の名作。
作品をつくるってこういうことなんだな、と素直に首を縦に振れる。
墓場に持っていきたい作品が、また1つ増えました。2008/12/31
-
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
黒田硫黄の作品
本棚登録 :
感想 :
