あたらしい朝(2)<完> (アフタヌーンKC)

著者 : 黒田硫黄
  • 講談社 (2010年11月22日発売)
3.65
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  • レビュー :14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (236ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063145557

あたらしい朝(2)<完> (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 歴史が苦手じゃなければ楽しめるのかも。

  • 2015/1/23購入
    2015/4/12読了

  • もうちょっと続くと思ってたのだけど、あっけなく終わってしまった。でも、改めて思うのは、僕は黒田硫黄の描く女の子のあの、きりりとした感じが本当に好きだな、ということ。(11/2/27)

  • 「うわああーああぁ……」
    っていう感じの作品だった。
    うわああーまでが一巻で、
    ああぁ……が二巻。
    主人公は歴史に翻弄されていたけど、主人公も人を翻弄しまくる。
    それでも憎めない真っ直ぐな人柄ではあるが、
    お前それでいいのか!!!というツッコミを入れたい。

    しかし、戦争終わって、置いていかれたような感じというか、
    ポンと放り出されてしまって、なんにもない。
    それでも朝はやってくるし、生きてるんだよなー。
    そういう感じのエンディングだった。

  • 硫黄作品としては凡作じゃないかなあ。。

    女性はこわいですね。ていうかこれ戦争モノにする必要あったのかなあ。ファンの方に怒られそうですけど。硫黄さんが軍隊や軍装備etcを調べたかったアンド描きたかっただけな気がする。それはそれでいいんですけど。

  • 夢見がちなありふれた男にも逞しく現実を生きる女にも新しい朝はやってくる。

  • 作者さまにサイン貰ったよ!ウヒョー!嬉しい♪

  • 腹をくくった女性の力強さを描かせたら世界一!
    とか言っちゃう。
    黒田硫黄と同じ時代に生まれて新作を読める幸せ。
    黒田硫黄が病と折り合いながらも新作を発表していることのありがたさ。

    違う!と、向き合えることが尊いと思った。主人公。

  • 終わりの方が気に入らず。

  • 2010年12月10日bk1で買って読み。

    こう来るか、って感じ。1巻からは全く想像できない話の転がり方だった。
    主人公が薄情なんだか一途なんだかよくわからない魅力あるキャラクターで面白かった。

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