シドニアの騎士(1) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1435
感想 : 80
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063145977

作品紹介・あらすじ

対話不能の異生物・ガウナに太陽系を破壊された人類の一部は、巨大なる播種船・シドニアで繁殖しながらレム恒星系を目指し、宇宙を旅する。
シドニアの最下層で育った少年・谷風長道(たにかぜ ながて)は、衛人(モリト)操縦士訓練学校に入学。さまざまな少年兵たちとの関係に翻弄され、地上で初めて出会った少女・星白閑(ほしじろ しずか)と急速に親密さを増してゆく。
艦長の推挙により、歴史的名機である一七式衛人・継衛(ツグモリ)に搭乗し、ガウナと戦う!


太陽系を異生物・奇居子(ガウナ)に破壊されて千年。人類の繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する、巨大なる播種船・シドニア。シドニアの最下層で育った青年・谷風長道は、衛人(モリト)と呼ばれる大型兵器の訓練生となり、歴史的名機・継衛(ツグモリ)への搭乗を許される。長道の命を賭(と)した戦いが今ここに幕を開ける!

感想・レビュー・書評

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  • 世界観に浸りきると面白い。

    ガウナと光合成する人間、というのが特に。

  • 漫画喫茶で読みました。
    将来的に電子書籍で購入すると思います。

    たまに何が描かれているのかわからないときがある。
    (戦闘描写とかだと更に顕著で、どうやって攻撃されたのかわからないことが多い。)
    全体的にアニメの方が分かり易い。
    あの CG は賛否両論あるだろうけど、シーン描写などは組み替え・整理されていて良アニメ化だと思う。

    死者を有機転換して再利用したり光合成したりと、無理矢理生きてる感が凄くて面白い。
    やっぱ、絶滅か否かの瀬戸際になると倫理感の優先度なんて低くなるよね。
    ただ、それでも統制を保ってるのはベースが日本人だからだろうか?

    エース4人組がヘボすぎてガッカリだよ。
    っていうかピンクが全ての元凶じゃないか。
    ピンクを見捨てていれば男3人は助かってたし、レッドが命がけで救ったのにピンクが阿呆だから結局無駄死になるし。
    しかも数少ないカビザシを1本消失っていう負債まで付けてね。
    『ファフナー』だったら墓にペンキぶち撒けられて一騎たちが掃除するレベル・・・よりも酷い。
    少なくとも道連れに1体消滅させた羽佐間翔子と違い、4人はガウナ倒せてないワケだし。
    完全に戦犯レベルで、血縁者とか生きていけないんじゃないか?

    尿管カテーテル!
    星白尿!!略してホシッコ!!
    作者は尿に思い入れでもあるんだろうか?

    長道活躍後の住民の手の平の返しっぷりが酷い。

    ところで、なんで長道は苗字が斉藤じゃくて谷風なんだろ?
    あと、ヒロキ以外の人間と関わったことがないのに異性の裸を見て興奮するのだろうか?
    そういう価値観って獲得出来なそうな環境で育ったと思うのだけど、学習プログラムみたいなので植え付けられてるんだろうか?

  • 面白い

  • マイルド


    二瓶さんの漫画にしては大分優しい方の漫画

    そのおかげか長期にわたって連載しアニメにもなった


    SF物の単体としても大いに楽しめるが、
    過去作と繋がっているのでそこを含めるとより楽しい

    騎士感は0

  • アニメ視聴済。
    アニメの続編が映画化されるということで、再読。

    アニメと比べるとキャッチ―さが無くすこしおどろおどろしくも感じる。しかし、フル3Dのアニメの方が世界が作り込まれていそうなものなのに、不意の瞬間に漫画の方が世界の広がりを感じることがあり、さすがは弐瓶作品だなと感じます。

  • 絵が分かりにくい笑エヴァ的な。SF世界観がいい

  • ebookjapan

  • コミック

  • 縺セ縺?縺セ縺?蜀帝?ュ縺ァ繧医¥繧上°繧峨↑縺?→縺薙m縺?繧峨¢縲ゅ′縺セ繧薙′縺セ繧薙?

  • シドニアの騎士は、はじめて見たのはテレビ版「第九惑星戦役」で、とても素晴らしいデキだったので、今度は原作です。
    しかし第1巻からトバしていますね。とても濃い。設定もストーリーも登場人物も出てくる機械も建物も。ちょっと濃すぎて Wikipedia とかで情報収集しないとついて行けないかも。(^_^;)

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著者プロフィール

1971年生まれ。男性。福島県郡山市出身。代表作に『BLAME!』『バイオメガ』『シドニアの騎士』など。1995年、『BLAME』がアフタヌーン四季賞で谷口ジロー特別賞を受賞。その後高橋ツトム氏のアシスタントを務めた後、『BLAME!』の連載をスタート。『シドニアの騎士』を経て最新作『人形の国』を「月刊少年シリウス」で連載中.。

「2022年 『フルカラー版 人形の国(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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