シスタージェネレーター 沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 946
レビュー : 87
  • Amazon.co.jp ・マンガ (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063145984

感想・レビュー・書評

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  • 沙村氏のエッセンスが詰まっているように思いました。波よ聞いてくれは最初の作品を展開したもの?聞いたことのあるセリフ、登場人物に既視感が、、。

  • バラエティに富んだ短編集。QJを定期購読してたので「制服は脱げない」はリアルタイムで読んでいたが、当時は全く作者が沙村広明であることに気付いていなかった。不覚。

  • ぐだぐだ女子高生トークや奇妙な女王と下僕の関係となる物語などがある短編
    独特な感性が感じられて面白い

  • ありとあらゆるものが入っている。
    そして後味すっきり。

  • こんな何も残らない漫画も書けるんですね
    何も考えずにぱーっと読めます

  • 制服は脱げないシリーズが良かった。これの現代版?現在版をリアルタイムで読みたいなー。

  • 制服は脱げないが最高に面白いなぁ。
    往年の不思議歌手の完コピとか、小ネタがぐっとくる。
    沙村先生のギャグが好きだ。

  • 2014 7/1読了。Amazonで購入。
    そういえば読んでなかった沙村広明の短編集。
    女子高生2人(途中から3人)の小ネタ集もいいけど、やっぱ収録冒頭の短編が好きかな。

  • 珠玉の短編集! 超面白かった!

  • まぁ、病気っぽいけど、それがおもったほど陰湿にならないところが不思議なところです。
    そして、なぜ陰惨にならないかというと、乾いてる。良くも悪くも、基本、他人にそんなに興味ないのではないかと。

    その乾いた感じがいいともいえるんですけどね。

    そして、時代劇でも、現代劇でも、西部劇でも、どれでも変わらずにOKな絵柄。どれも、ちょっと違和感があって、それがアウトローな感じをだしていて似合っている。

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著者プロフィール

漫画家。1970年生。千葉県出身。
1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。
同作が年末より連載化し、2008年にはアニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。
2011年より「少年シリウス別冊ネメシス」(季刊誌)にて『ベアゲルター』を連載開始。
他の作品に『おひっこし』『シスタージェネレーター』『ハルシオン・ランチ』(以上、講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』(太田出版)などがある。

「2018年 『波よ聞いてくれ(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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