シスタージェネレーター 沙村広明短編集 (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
3.92
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本棚登録 : 977
レビュー : 89
  • Amazon.co.jp ・マンガ (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063145984

作品紹介・あらすじ

“短編の名手”が本領発揮した喜怒哀楽全部入りエンターテイメント! 前短編集
『おひっこし 竹易てあし漫画全集』から7年。月刊アフタヌーンを始め、各誌
で発表してきた短編が満を持して一冊に。『無限の住人』とはひと味もふた味も
違う沙村広明がここにある!
収録作品:『久誓院家最大のショウ』『制服は脱げない(全8話)』『ブリギッ
トの晩餐』『シズルキネマ』『下層戦略 鏡打ち』『青春じゃんじゃかじゃか
じゃか』『エメラルド』

『久誓院家最大のショウ』旧家を舞台に繰り広げられる奇妙な父娘愛。『制服は脱げない』女子高生が世相を斬る風刺ショートコミック。『ブリギットの晩餐』妹の身代わりとしてなった少女の奮闘記。『シズルキネマ』駆け出しマンガ家・ケンの同棲物語。『下層戦略 鏡打ち』実録麻雀漫画。『青春じゃんじゃかじゃかじゃか』青臭さ満点の青春告白ストーリー。商業誌未発表だった幻の短編。『エメラルド』作者初の西部劇。

感想・レビュー・書評

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  • 沙村氏のエッセンスが詰まっているように思いました。波よ聞いてくれは最初の作品を展開したもの?聞いたことのあるセリフ、登場人物に既視感が、、。

  • -

  • 久々の沙村作品。相変わらずすごい。そして女の子たちがしたたかで可愛すぎる。

  • バラエティに富んだ短編集。QJを定期購読してたので「制服は脱げない」はリアルタイムで読んでいたが、当時は全く作者が沙村広明であることに気付いていなかった。不覚。

  • ぐだぐだ女子高生トークや奇妙な女王と下僕の関係となる物語などがある短編
    独特な感性が感じられて面白い

  • ありとあらゆるものが入っている。
    そして後味すっきり。

  • こんな何も残らない漫画も書けるんですね
    何も考えずにぱーっと読めます

  • 制服は脱げないシリーズが良かった。これの現代版?現在版をリアルタイムで読みたいなー。

  • 制服は脱げないが最高に面白いなぁ。
    往年の不思議歌手の完コピとか、小ネタがぐっとくる。
    沙村先生のギャグが好きだ。

  • 2014 7/1読了。Amazonで購入。
    そういえば読んでなかった沙村広明の短編集。
    女子高生2人(途中から3人)の小ネタ集もいいけど、やっぱ収録冒頭の短編が好きかな。

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著者プロフィール

漫画家。1970年生。千葉県出身。
1993年、アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて四季大賞を受賞した『無限の住人』でデビュー。
同作が年末より連載化し、2008年にはアニメ化もされるなど、長期間にわたり人気を博したが、2012年末に堂々の完結を果たした。
2011年より「少年シリウス別冊ネメシス」(季刊誌)にて『ベアゲルター』を連載開始。
他の作品に『おひっこし』『シスタージェネレーター』『ハルシオン・ランチ』(以上、講談社)、『ブラッドハーレーの馬車』(太田出版)などがある。

「2018年 『波よ聞いてくれ(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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