ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 6702
レビュー : 742
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063192391

感想・レビュー・書評

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  • 競技かるたに光を当てた功績は大きい。

  • ちはやふるの、千早への告白シーン、それぞれが本当に大好き。すっっごく綺麗。

  • 千早、小学6年生。
    転校生の綿谷新とかるたの出会いから3人でかるた会に入会してチームで大会に出るところまで。

    彼ら3人が現実にいそうなくらいのリアルさを持って、小学生活を過ごしていることに親近感を覚えた。
    親のプレッシャーだったり、貧しさだったり、無関心だったり。
    それぞれが心の拠り所を探し求めている感じが少し切ない。

    その一方で、3人でかるたに打ち込んでいく姿はとても微笑ましくて、
    中学進学と同時に3人でいられなくなることが余計に悲しくて辛い。

    かるたの先生に言葉がずしんと来た。
    距離や時間にあまり制約がない大人には、離れ離れがこんなに絶望を与えることは少ないかもしれない。

  • 【映像化作品特集】
    資料ID:98150625
    請求記号:726.1||S||1
    配置場所:工枚特集コーナー

  • もう少年漫画
    熱い、とにかく熱い

  • 【あらすじ】
    まだ“情熱”って言葉さえ知らない、小学校6年生の千早(ちはや)。そんな彼女が出会ったのは、福井からやってきた転校生・新(あらた)。おとなしくて無口な新だったが、彼には意外な特技があった。それは、小倉百人一首競技かるた。千早は、誰よりも速く誰よりも夢中に札を払う新の姿に衝撃を受ける。しかし、そんな新を釘付けにしたのは千早のずば抜けた「才能」だった……。まぶしいほどに一途な思いが交差する青春ストーリー、いよいよ開幕!!

    【感想】
    ずっと気になっていたマンガで、ようやく買う決心がついた。読んでみると、すごく面白くて、百人一首を1から勉強したくなった。それに、主人公の千早の喜怒哀楽が、まるで自分の気持ちのように感じられて楽しくなったりドキドキしたり…想像以上に楽しんで読めた。続きを早く読みたい!

  • 末次先生の起死回生の漫画。
    熱く、切ない青春。
    一巻冒頭のシーンはいつ来るのか。
    完結までにとても期待。

  • 「ちはやふる 上の句」
    2016年3月公開
    キャスト:広瀬すず、野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬
    監督:小泉徳宏
    http://chihayafuru-movie.com/

  • 2015.10.1 1〜28巻

    【ネタバレかも】

    思ってたのと全然違って、青春スポ根マンガだった!でも後半、太一が退場してからは、絵面が地味でつまんないなー、と思ってしまった。私やっぱり太一派だったのかな。いつも主人公に健気に恋する、そしてバッサリ捨てられる男子が好きです。

  • ついに読み始めてしまった。前から買い揃えていたのだが。一気に読んでしまいそう。
    小学生の千早がかわいい。

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著者プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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