ちはやふる (2) (Be・Loveコミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3702
レビュー : 159
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063192452

作品紹介・あらすじ

全国大会団体戦、決勝トーナメント。
各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう
負けたら終わりの勝ち抜き戦。
そこには、千早たちが目に焼き付けた
クイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢の姿も――。
“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!?


新、太一とともに挑んだ小学校最後の団体戦。それぞれの道が待つ、春のせつなさを知った卒業式。抱えきれない想いを胸に、千早は高校生になった。離れていても、私たち三人のかるたに対する情熱は変わらない。そう信じていた千早だったが、昇級を報告しようとかけた電話で、新から思いがけない言葉を聞く―――。私たちはかるたでつながっている―ー。千早たちの切なる想いがきらめく第2巻!!

感想・レビュー・書評

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  • 別れの季節。
    私も何度か通過した、期待と切なさで
    切なさが勝っていた苦手な季節。

    「またあえる」。
    簡単なことが思うより難しいことを
    少しずつ知ってしまうけれど、それに負けない
    ちはやちゃんたちでいてほしい。

    無駄美人[笑]に成長したちはやちゃんは
    予想通りだったけど、太一!想像の斜め上に
    かっこよく成長してて眩暈しそう!
    そして3人の想いがそれぞれ切なくて苦しい!

    「仲間がいるから強くなれる」

    変わるもの、変わらないもの。
    大事なのは自分の真っ直ぐな想い。

    札の意味を理解することで札の向こうにある世界に
    温度や景色があることに気づく。
    「ちはやふる」は真っ赤な恋の歌。

    がんばれ、チームちはやふる!!

  • 何かに熱くなってる人ってステキだ!
    競技かるたはスポーツなんですね、、、。
    めっちゃ熱い!!

  • 2巻では、数年の年月を経て、
    千早と仲間たちとの”友情の変化”が描かれている。

    わたし自身、小学生の頃の友達が沢山引っ越してしまい、
    中にはつながりが途絶えた人もいて、
    千早たちの関係にやきもきしつつ懐かしくもあった。
    人生において、何かに一所懸命に打ち込むことは必須ではないけれど、
    ひたむきな人が美しいのは何でだろう。

    "誰をかも しる人にせむ 高砂の 松も昔の 友ならなくに"

  • 一気に成長したー!!急に大きくなった!
    そしてみんな美男美女に!
    特に新、黒髪眼鏡はかっこよすぎ反則(笑)

    熱かったり切なかったり、まだ2巻ながら心に響く作品ですね。
    漫画だから多少なりとも誇張はあると思うのだけど、かるたってこんな競技かぁ。インドアで堅苦しいイメージだったけど、こんなのもうスポーツだし、白熱ぶりがもはやサッカーやバスケットに匹敵しますね!

    百人一首、かなちゃんみたいに(及ばないまでも)私も勉強したい!

  • 高校生でもこのままなのか
    これはこれでまっとうに対する表現のゆがみが
    おかしみの手段である良い例ではある

  • みんな綺麗になってるし、カッコ良くなってる。
    肉まんくんは別だけど。

  • コミック

  • 古典に詳しい友人との出会いで、これまで和歌を音としてしかとらえていなかった千早がその意味にも興味を持つように…
    新しい武器を手に入れ、まさに鬼に金棒ですね!
    これから先が楽しみです。

  • 小学校編が終わって高校生編スタート!
    ですがまだ序盤、という感じ。

    新、かっこ良くなってますね。

    それにしても千早の母と姉はちょっとひどいっていうか、軽く虐待?つーか、姉妹差別な感じ。

  • 「変わっていくなんて思いもしない咲く前の桜」

    小学校編完結で、高校編開幕。
    いよいよこの辺から、映画のストーリーともかぶるのかな?
    少女漫画を読み慣れていないので少女漫画的なキラキラした表現に慣れるまで時間かかるかも、、。花とか。
    やっぱりセリフがいいなあ。

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著者プロフィール

末次 由紀(すえつぐ ゆき)
福岡県出身の漫画家。
小学生高学年の頃より漫画を描き始め、中学1年生の頃より投稿を始める。1992年、末次由記名義で投稿した「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞。同作が『なかよし増刊』に掲載されデビュー。
2008年、代表作となる「ちはやふる」連載開始。翌年第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに『このマンガがすごい!2010』のオンナ編で第1位となった。2011年第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。アニメ化、広瀬すず主演による実写映画化もされる大ヒット作になった。競技かるたの普及にも貢献した。

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