ちはやふる(3) (BE LOVE KC)

  • 講談社 (2008年12月12日発売)
4.31
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063192520

作品紹介・あらすじ

全国大会団体戦、決勝トーナメント。
各ブロック予選を勝ち上がった強豪8校がぶつかりあう
負けたら終わりの勝ち抜き戦。
そこには、千早たちが目に焼き付けた
クイーン位挑戦者決定戦の舞台を知る逢坂恵夢の姿も――。
“クイーン候補”率いる注目校の猛攻に、瑞沢高校かるた部は!?



強くなってあいつを待とう――。新との再会を信じ、そう誓い合った千早と太一。二人の情熱に導かれた新たな仲間とともに瑞沢高校かるた部がいよいよ動き出す!団体戦での全国大会出場を目指し、強豪ひしめく東京都予選にのぞんだ千早たちは!?競技かるたに込められた千早たちのひたむきな思いが響きあう第3巻!!

みんなの感想まとめ

競技かるたを通じて仲間との絆や成長を描く本作は、少女漫画としての魅力をしっかりと持ちながら、スポーツの熱さも感じさせます。千早と太一が新との再会を誓い、瑞沢高校かるた部が全国大会出場を目指して奮闘する...

感想・レビュー・書評

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  • 「きついけどやってんだ。負けるけどやってんだ」
    という太一の叫びがたまらない。
    千早に敵わないこと、本当は良い訳ない。

    新と太一が千早のことを2人のものだと思っている。
    幼馴染とか三角関係とか、そういった言葉では
    収まらない微妙な関係が良い。

    勝つために、強い人に弱い人を当てて捨て試合にする。
    戦略としては正しいのだが、悔しいな。
    いきなり試合に出ないと言い出すのは酷いが、
    自分なんていなくても同じと思ってしまうのも無理はない。
    みんなに声をかける為にわざと札を飛ばす太一が
    部長としてしっかりし過ぎていて高校生とは思えないほど。
    駒野も気になって応援しにきて、
    かなちゃんにおめでとうも言えて謝れて、根は良い子。

    太一が流されないように声を出して、
    ここという時に駒野くんが取って。
    どんどんチームになっていく姿に感動する。

  • 主役だけじゃなく、それぞれのアツさがある!

  • 肉まんくんのお姉ちゃん、文字シャツが好きなのかな。
    「男子ここだけの話」私もちはやちゃんとのデートは想像できないや。

  • 言わずもがな、やはりおもしろいですよね

  • 2023/3/10
    やっぱちゃんと少女漫画やな。
    ガラケーに時代を感じる。
    真島に惚れるわ
    8:48

    真島がかっこいいっちゃ
    机くんの気持ちもわかるっちゃ
    19:30

  • う~んまだまだこれからやね

  • 「かるたの才能なんかおれだって持ってねえ
    きついけどやってんだ
    負けるけどやってんだ
    だって勝てたとき どんだけ嬉しいか」

    「仲間にするなら かるたの”天才”より
    畳の上で努力し続けられるやつがいい」

    太一から机くんへの言葉。
    きっとこれが、机くんを支え続けたんだろうなぁと思うと
    泣ける

    っていうか太一の中学3年間での成長具合よ。
    頑張れ瑞沢高校かるた部!!!

  • 一人の試合ではない
    個人の試合ではない
    その先
    団体として
    チームなるとは
    どういうことか
    目の前の一枚が自分の一勝ではなく
    チームの勝利に繋がる
    頭でだけでわかっていたけど
    その場に立つことで
    ようやく自分のものになる感覚なんだろうね
    ゲームの内容そのものは
    個人戦でも団体戦でも変わらないのに
    団体だからこそ
    チームだからこその
    プレッシャー
    プレッシャーを跳ね除けられるか
    押し潰されるのか

  • 蔵書整理で手放すので、再び出会い読む日もあるか

  • かるた部発足、そして全国高等学校かるた選手権大会東京都予選。

  • ホント、大江さんて良いよね。

  • コミック

  • かるた部の仲間も5人揃い、ようやくここから始まりますね!3巻のテーマは「仲間」でしょうか。まるで少年マンガのような熱い友情、好きです。
    ちはやふるは敵(?)も含めてユニークなキャラが多くて楽しいですね。ヒョロくん相変わらず面白い笑

  • 1〜3読了
    人気のある漫画はそれなりに理由があるんだなと思う。
    今後も楽しみ。新の再登場も。

  • あっという間に東京都予選決勝。
    すげー気になるところで終わった……。

    敵方も含めて、一人ひとりしっかりキャラ描かれてるのに、展開早くてびっくり。
    そして太一の彼女ってどうなったんだろう(笑)。

  • 「仲間にするなら 努力し続けられるやつがいい」

    いい感じにスポ根になってきた。
    ドSな須藤との対戦も面白い。
    肉まんくんにもスポットが当たりそうで良い。

  • 全国大会目指して、先ずは都大会優勝

  • 【あらすじ】
    千早(ちはや)は、転校生・新(あらた)が、小倉百人一首競技かるたの札を払う姿に衝撃を受け、同級生の太一(たいち)とかるたを始める。卒業で離れてしまっても、新のかるたへの情熱は変わらないと信じる千早は、新との再会の日のため、強くなることを太一と誓い合う。そんな二人の情熱に導かれた新たな仲間とともに、瑞沢高校かるた部が動き出した。団体戦での全国大会出場を目指し、強豪ひしめく都予選にのぞんだ千早たちは!?

    【感想】

  • 机くんが仲間に。その際の太一の本音良かった。千早が好きなんだねー。青春。太一の家で合宿。千早の誕生日。新からの誕生日おめでとうメール。おれたちはどこかで千早のことを「二人のもの」だと思ってるってのがすごいよくわかる。あるよね、こーゆうの。リアル。
    袴で東京都予選。団体戦。机くんが弱気になっちゃうのにかなちゃんがタコができるまで頑張りましょうって声掛けるとこも良かった。新がカッコいいと思ってたけど、部長として周りを見て声をかける太一もカッコ良かった。

  • 太一の成長がカッコイイ。いいバランサー。
    段々とチームワークができてくるとこもいいですね。

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著者プロフィール

1992年「太陽のロマンス」で第14回なかよし新人まんが賞佳作を受賞、同作品が「なかよし増刊」(講談社)に掲載されデビュー。07年から「BE・LOVE」(講談社)で「ちはやふる」の連載を開始。09年同作で第2回マンガ大賞2009を受賞するとともに「このマンガがすごい!2010」(宝島社)オンナ編で第1位となる。11年「ちはやふる」で第35回講談社漫画賞少女部門を受賞。

「2021年 『ちはやふる(46)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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