ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)

著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2008年12月12日発売)
4.31
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  • 本棚登録 :3441
  • レビュー :140
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063192520

ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 「仲間にするなら 努力し続けられるやつがいい」

    いい感じにスポ根になってきた。
    ドSな須藤との対戦も面白い。
    肉まんくんにもスポットが当たりそうで良い。

  • 個とチーム。
    「せをはやみ いわにせかるる たきがはの
    われてもすゑに あはむとぞおもふ」崇徳院

  • 全国大会目指して、先ずは都大会優勝

  • 【あらすじ】
    千早(ちはや)は、転校生・新(あらた)が、小倉百人一首競技かるたの札を払う姿に衝撃を受け、同級生の太一(たいち)とかるたを始める。卒業で離れてしまっても、新のかるたへの情熱は変わらないと信じる千早は、新との再会の日のため、強くなることを太一と誓い合う。そんな二人の情熱に導かれた新たな仲間とともに、瑞沢高校かるた部が動き出した。団体戦での全国大会出場を目指し、強豪ひしめく都予選にのぞんだ千早たちは!?

    【感想】

  • 机くんが仲間に。その際の太一の本音良かった。千早が好きなんだねー。青春。太一の家で合宿。千早の誕生日。新からの誕生日おめでとうメール。おれたちはどこかで千早のことを「二人のもの」だと思ってるってのがすごいよくわかる。あるよね、こーゆうの。リアル。
    袴で東京都予選。団体戦。机くんが弱気になっちゃうのにかなちゃんがタコができるまで頑張りましょうって声掛けるとこも良かった。新がカッコいいと思ってたけど、部長として周りを見て声をかける太一もカッコ良かった。

  • 太一の成長がカッコイイ。いいバランサー。
    段々とチームワークができてくるとこもいいですね。

  • 3巻まで期間限定無料だったので読んでみましたが、面白い!既に33巻もあると読むの大変そうだけど続き読みたくなりました。和歌は好きですが知らないことが多かったので歌の背景やら競技としてのかるたやら知れて面白かったです。たぶん少女漫画だけど少年漫画っぽい展開でもあるよね??

  •  前巻後半から徐々に進む弱小部活の部員集め、そしてその結束が固まっていく様を。
     このあたりはアニメーション版が良かったなぁ。

     ともあれ、「机くん」が部活に参加していく件。かるた初心者で、なおかつ楽しい人間関係を紡いでこなかった少年の先読みしがちな故の、都大会での不貞腐れた態度も、何とはなしに親近感を覚える。

     男子2人が超絶イケメンでなければ、体育会系少年マンガそのままだが、それが楽しい。

  • かるたの解説は、ここまでついてきた読者へのご褒美でしょうか。かるたの技量格差で分断されそうで、なんとか収まるというスピーディーな展開。

  • 強くなってあいつを待とう――。
    新との再会を信じ、そう誓い合った千早と太一。二人の情熱が新たな仲間を導き、瑞沢高校かるた部がついに動き出す!団体戦での全国大会出場を目指し、強豪ひしめく東京都予選に臨んだ千早たちは!? 競技かるたに込められた千早たちのひたむきな思いが響きあう第3巻!!(Amazonより)

    盛り上がってきた!!

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