ちはやふる (7) (BE LOVE KC)

著者 : 末次由紀
  • 講談社 (2009年12月11日発売)
4.39
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  • レビュー :154
  • Amazon.co.jp ・マンガ (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063192766

ちはやふる (7) (BE LOVE KC)の感想・レビュー・書評

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  • 7巻では、何かを強く目指す人の”努力”が描かれている。
    やりたいこと/やるべきこと/やれることを、
    バランスよく行う視点は就活で最初に意識したこと。

    ついついやりたいことばかり膨らんで、
    身の丈に合わないと気づくことが多く、未だに胸が痛い。

    ”こぬ人を まつほの浦の 夕なぎに 焼くやもしほの 身もこがれつつ”

  • 「やりたいことを思いっきりやるためには やりたくないことも思いっきりやらなきゃいけないんだ」

    遂に名人登場!
    ちょっと映画とは印象が違うかな?
    クイーンへの挑戦権をかけたA級の戦いが白熱。

  • 名人もクイーンも天才。
    天才に勝つためには、どうすれば…

    その前に、目に前の相手に勝たないと、挑戦権すらないんだよね。

  •  小さな物語の中に、キャラクターのそれぞれの物語を重層的に描き出す手腕は見事である。
     そして、やはり、新の復活である。太一にとっては目指すことすら困難なライバル。
     千早にとっては待ち望んだ憧れの存在。新が掻き乱すであろう未来を恐れるのは人間だれしもだが、その恐怖を払ってくれるのは周りの人々、友なのであり、その第一が、他の誰でもない、新なのだ。

  • メインキャラの敗戦が多いのは仕様ですか?
    相変わらずのスピード感あるアクションはお見事です。

  • (2016-05-08L)

  • 間近に迫った名人位・クイーン位挑戦者決定戦予選。それは、最高クラスのA級選手しか出場できない特別な場所。千早と新に追いつきたい――焦る気持ちを胸に、A級昇級をかけた大会に一人挑む太一は、そこで新と出会う。太一の応援にかけつけた千早。再び巡り合った三人の思いは!?思い強まり、夢走り出す巡り合い。かるたで響きあった3人の絆が再び――!!(裏表紙より)

  • 千早と新との再会。
    かるたをしてる新の姿は、やっぱり良い。

    千早の眼中にない太一は、いつも気の毒。

    周防名人登場。
    最終目標となるべき人物がついに登場ッ!

  • 奏ちゃん可愛い。

  • 面白いです。

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