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Amazon.co.jp ・マンガ (319ページ) / ISBN・EAN: 9784063194029
みんなの感想まとめ
物語は、光源氏の苦悩と成長を描きながら、彼の周囲の人々との関係性に焦点を当てています。父帝の死によって立場が揺らぎ、政敵の娘との関係が明るみに出ることで、光源氏は須磨へと流される運命に直面します。この...
感想・レビュー・書評
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『あさきゆめみし』第二巻。
自分を可愛がってくれていた父帝が亡くなって、朝廷での立場が少しずつ悪くなっていき、政敵の娘との関係がバレたことから、光源氏がとうとう須磨へと流されていくまでの話。
この巻で描かれていたけど、『源氏物語』の登場人物の中では"花散里"が一番好きなんだよなぁ。"花散里"の描きかた(紫の上とかと違ってめちゃくちゃ美人ではないけど、人の善さがにじみ出ている表情)も堪らない。中学生で初めて読んだときは、"花散里"のような内面美人になるのが目標だったな(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
紫の上かわいいとしか言いようがない。源氏がうらやましいです。
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古文理解のために読んでみた。
1巻が貸し出中だったため2巻から。
想像以上に面白い。 -
言わずと知れた名作中の名作。少女漫画という手法を用いた『源氏物語』の入門書であり解説書です。『源氏物語』のことを全然理解していなかった僕も、本書のおかげで少しは理解できるようになりました。ただし、今だに登場人物の区別が大変…。光源氏の殿上人っぷりが凄まじいです。
高校受験や大学受験の際、古文のお供になっていた人も多いでしょう。今年はちょうど連載開始から30周年です。 -
高校の図書館にコレがあったことは幸せでした。
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第二巻!光の君も頭の中将もとてもほっそりとした現代の美男子に描かれていて、当時はしもぶくれしたお顔のほうが美男子だったようで、絵巻物とはちょっとちがった雰囲気です。登場する美女たちも同じようですね・・・。末摘花のお顔がちょっとわらえます。
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