魔法騎士(マジックナイト)レイアース (1) (KCデラックス (530))

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063195309

感想・レビュー・書評

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  • かつてなかよし誌上で一世を風靡したRPGファンタジー。

    普通の中学生女子3人が、異世界に招かれ伝説の戦士として悪と戦うという非常に分かりやすい内容だったが、最後には「本当の正義とは何か」を考えさせられるようなどんでん返しもあり、主読者層が小学生だったにしては良く出来ている作品。さすがはCLAMP!

    それにしても前から思ってたけど、あの内容の濃さをなぜ6冊にまとめられるのか謎。1部と2部で三冊ずつという構成なのだが、あの壮大なファンタジーが3冊で片付くなんておかしいだろう。
    でも読み返して思ったのだが、1部を例にすると、光・海・風の主人公3人組は、セフィーロという異世界に飛ばされてまた帰るまでの間、出会った人間の数が敵味方合わせても10人に満たない。これは少ない!どう考えても少なすぎる!
    そう言えば、普通のファンタジーのように、自ら歩いて町で情報を集めたり、道も分からずさ迷い歩いてどこかの村にたどり着き親切にしてもらい、そこで敵から攻撃を受け村を守るなどのお約束イベントや、敵の城に雑兵がうじゃうじゃいる、ということが全くない。
    全て道はモコナが示してくれ、移動手段も空を行く最短距離。敵はあらかじめ主人公たちが行くところで待ち構えてくれていて、一回の襲撃につき一人しかいない。この漫画において背景にモブがいたのは、一話の東京タワーの場面だけであった。

    必要最低限の人にしか会わない。余計な場所には一切寄らない。なるほど、それが早く物語りを展開させるコツだったのですね!CLAMP先生!どうりで主人公たちが全く苦労してるように見えないわけだな!

    前から不思議だったんですよね…セフィーロの一般市民って一体どこにいるんだろうっていう…。

  • 「なかよし」で連載されていた頃から読んでいたマンガ。
    一部の終わり方が当時衝撃を受けた。

  • 全3巻
    『魔法騎士レイアース2』全3巻

  • ※感想は『魔法騎士レイアース2』第3巻のレビューに。

  • 昔、アニメを途中で見るのを辞めてしまった。原作は初めて読みました。CLAMPさんの世界観は好きなほうです。

  • 小さい頃にアニメで見たレイアース!CLAMPの昔の絵は懐かしいな。面白かった!

  • 突如異世界に招喚され、伝説の魔法騎士の宿命を背負うこととなってしまった三人の少女達
    神官ザガートの手に落ちたエメロード姫を救い出し、セフィーロの世界に再び平穏もたらすことができるのか

    …という、なんかもう王道一直線なお話

    はじめっからアニメ化を意識しているように思えてならない
    CLAMP作品は大概そんな感じがするから気に入らない
    でもなぜか読んでしまうんだよなー

    キャラクターの凛々しい眉とか力強い瞳とか、この頃の絵は本当に好きなんだけどな

  • 好きだったなー

  • 全3巻

  • 全6巻読了。かなり小さい時にアニメを見ていた気がする

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