ディスコミュニケーション(12)

  • 講談社 (1998年1月1日発売)
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感想 : 7
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063210880

みんなの感想まとめ

人の心の奥深くに潜む感情や思い出を探求する物語が展開され、愛の本質についてじっくりと考えさせられます。主人公たちの関係性が進展する中で、過去の思い出や謎が浮かび上がり、彼らの成長とともに新たな発見が待...

感想・レビュー・書評

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  • "「ねえ松笛くん どうして小学校の頃のわたしの思い出なんか知りたいの?」
    「だって おれ 戸川の事なんにも知らないもん
    昔 どんな性格の女の子だったのか?ーー
    どんな育ち方をすればこんな女の子になるのか?ーー
    なんにも知らないもん」
    「じゃあ……松笛くんにとって わたしは謎だらけの女の子なの?」
    「そうだよ あたりまえじゃないか」"[第69話 学校の主]

    第63話 戸川の休日
    第64話 満月
    第65話 世界の裂け目
    第66話 A・B・CのB
    第67話 松笛1×戸川2
    第68話 夏が来る
    第69話 学校の主

    この表紙絵凄く好き。
    どうしてわたしが松笛くんを好きになったのかという疑問は根底に未だ続いているのね。
    同級生達が出てこないぶん冥界編のように戸川さんと松笛くんで世界の不思議に触れる話が1話ごとに完結するけど、いちゃこら度合いが上がってて可愛い。

  • マンションで読む。再読です。

  • ひとがひとを好きになるってどういうことなのか
    それをえんえんと考え続ける漫画 最高です

  • 本当に月間で仕上げてたのか?!と疑いたくなるほどの、背景の描きこみに圧倒されました。
    「どうして人を好きになるの?」という究極の恋愛の謎を突き止めようとする、展開に息をつかせません。

  • 見てはいけないものを見るような…後ろめたさを感じる。恥ずかしいというか。夏休みの話がよい。

  • 12〜13巻はどの話も好きです。非現実的な話ばかりですが、本当はちょっとしたきっかけで自分にも見えるのかも知れない。

  • 全巻所有。「学園篇」まで入手済み。「精霊篇」3篇はまだ。12巻が一番好き。定期的に読み直して自分と対話したい。自分と世界と異界のために。

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著者プロフィール

1991年、コミックオープンちばてつや賞一般部門受賞。代表作に「ディスコミュニケーション」「夢使い」(2006年TVアニメ化)「謎の彼女X」(2012年アニメ化)がある。2017年より月刊アフタヌーンで本作「大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック」を連載。

「2020年 『大蜘蛛ちゃんフラッシュ・バック(6)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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