幻蔵人形鬼話(2) (アフタヌーンKC)

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著者 : 高田裕三
  • 講談社 (1999年10月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063211078

幻蔵人形鬼話(2) (アフタヌーンKC)の感想・レビュー・書評

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  • 「その四」
    不作の年。口減らしのため自ら家を出たお里。山をうろついている途中で幻蔵と、殿様の死体に遭遇し、殿様をめぐる騒動に巻き込まれる。
    鬼九姫とお鶴の出ない話。お里の素朴さにホッとする。

    「その五」
    鬼九姫の家・長嶋家の家宝の名刀「左文字」を追いかける入道と守る鬼九姫の攻防。

    「その六」
    病気で先の短い娘と、その父親によって引き裂かれた身分違いの恋人の話。
    珍しくお鶴ちゃんが自己主張する。

    「その七」
    三話連続の長編。
    塩田の守り主が海にのまれ、その近くには幻蔵がいた。目撃した守り主の娘・不由は幻蔵を親の仇だと思い、敵討ちを塩問屋に依頼する。そこで出てきたのは傀儡師・骨喰だった。
    幻蔵と、彼とは人形作りの考えが違う義兄との確執。幻蔵は、妻サキの本当の想いを知る。

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