るくるく(1) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
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本棚登録 : 294
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063211450

感想・レビュー・書評

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  • 夢か現か。ぱっとしない男のところに悪魔やら天使やらがどやどやと押し掛けるお話。概ね大天使どもがるくは(ルシファー)の威光にひれ伏すのを楽しむ漫画です。

  • 一巻まで

  • 軽快で安心感があるギャグ。期待せずに読み始めただけに裏切られておもしろかった。悪魔少女が家に乗り込んで世話を焼いてくれる話。

  • フォロワーさんがお勧めしてた本。読みたい。

  • 素晴らしい!

    書店で表紙を見た時、
    内容は面白くないだろうけど、かわいい子を見る事ができそう。
    ちょっと読んでみよか、って感じで購入。

    そして、読んでみたら、
    出だしから、意外な展開!
    表紙の子も、かわいさ満開!
    トンでもない状況から始まっているが、謎は少しづつしか明かされていかない。
    そんな所も、うまいと思います。

    この先の展開も楽しみです!

  • アフタヌーン本誌で読んでいたけれど全く理解できなかった漫画。
    気になる。

  • 全10巻

  • 全10巻。
    これねぇ、面白く読めていたんだけど、途中からなにがなんだかわからなくなって、最後は全く腑に落ちなかった。
    あたいの読解力が足りなかったのか…(-_-;)


    キリスト教VS仏教とか結構宗教論争みたいなくだりも面白く、あさりギャグも満開。シュールでブラックなんだが、オチがうまく読み取れなかった。

    最後はすべて"藪の中"ということにしたかったんだろうか…。

    また読み返してみようかな。

    "南足"と書いて"きたまくら"と読ますのには、妙に納得しちゃったな(笑)

    • りうじさん
      あ、おわっちゃったんすね。たまに見ちゃ好きだったんだけどな。残念。
      あ、おわっちゃったんすね。たまに見ちゃ好きだったんだけどな。残念。
      2011/02/25
    • たかむんさん
      りうぢくん>せう。終わったんだよね〜。面白く読めてたからちょっと残念なんだよね。
      りうぢくん>せう。終わったんだよね〜。面白く読めてたからちょっと残念なんだよね。
      2011/02/27
  • 1-4
    ある朝、目を覚ました六文が目にしたのは「家族の代わり」を自称する2人の悪魔と、父親殺害という惨劇の痕跡だった。<br>悪魔が語るところによると、父親を殺したのは天使であり、これは、キリスト教の「七つの大罪」すべてを犯した父親への天罰だという。納得のいかない六文は、なぜ悪魔が地上にいるのか、その目的は何かと問う。それに対しての答えは…<br>「地獄が悪人の魂で満杯になっているので、地上で善行を成して人心を健やかにして、人間を天界におくるため」<br>だという。どこか釈然としないものを感じつつ、六文と悪魔達、そして天使に惨殺されかけながら悪魔の力で黒猫として転生した父親の珍妙な共同生活が始まるのだった。

  • 浅利先生に流行りの萌え系漫画を描かせるとこうなる

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