げんしけん(2) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1520
レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063211511

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりどうも好きになれない世界観。自分の中にも、一つのことにこだわり過ぎる部分は色々あるし、オタクの生き方を否定する期は毛頭ないけど、その向いている方向性によって、どうしてもあまり好きになれないところはいかんともし難い。まとめ買ってしまったから読んでるけど、もう良いかな、って気もする。

  • コミケでの斑目の頑張りっぷりといい、
    グッズとかの買いあさりといい、自分を見てるような気にもさせる事でありますが、
    それも、昔の話。
    今は、自分もそこまで情熱を傾けられなくなったのだなあと反省しきり。
    あと、多分、最近のオタクぜいって割とカジュアルな感じもするよね。
    その辺はどうなんでしょうかね。

  • 笹原の妹が普通で笑える。

  • 【レンタル】20140404

    会長こわい。

  • 春日部さんが赤裸々でおもしろい。笹原の妹がすごかった。

  • 大野さんがアニメよりずっと可愛い!
    個人的に笹原くんの妹の回が非オタク人間からしたら本当にトラウマになると思いました(笑)
    と同時にやっぱり普通の人の反応はそうなんだ、不思議って思ってしまった自分にもガッカリ…

  • 濃い一冊よね

  • 2013/07/10
    【好き】アニメ見るのに予習。 斑目の骨折…春日部の高坂へのガンバリ…どちらも痛い(笑) 謎の会長の引退で斑目が2代目会長に。 新入会員ゼロ。 クッチーが新入生でちょっと登場。

  •  学祭から現視研存続ピンチ、冬コミ、班目会長就任、新歓などの巻。
    やや早いテンポで大学ヲタサークルのイベントが進行するが、春日部咲を中心にした、主要キャラの個性の出たやりとりと摩擦っぷりが面白い。担架に乗せられているのに、「お前ら同人誌買え。いいのは2冊買え」とか、班目はオモロイやつだ。
     ただ自治会とか、あんなウザい存在ではなかったけど(北川みたいな女はあり得ねぇ)、ああいう話は一度やっとかなければならないのかな。

  • コスプレ、部の存続、冬コミ、オタクと交際すること、初代会長引退。青春(と都内のオタク)してます。地方在住者はイベントに参加するだけで遠征しなければなりませんからね。

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著者プロフィール

1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

「2017年 『新装版 げんしけん(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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