げんしけん(2) (アフタヌーンKC)

  • 講談社 (2003年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ) / ISBN・EAN: 9784063211511

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計300万部超の大ヒットアキバ系青春物語が帰ってきた! 2006年に一旦完結した青春漫画の金字塔『げんしけん』。主人公・笹原の卒業とともに一度その幕を下ろしましたが、笹原の恋人となった荻上が会長になったところから、物語の続きが始まります。大野やスーなどおなじみのキャラたちだけでなく、新入生たちが登場! コンプレックスを抱えた矢島、明るいキャラの歴女・吉武、そして超絶美少女に見えた波戸は、実はオトコの娘! クセのある新入生たちによる新たなる部室の物語。もちろん、斑目さんも大活躍ですよ!

みんなの感想まとめ

大学のサークル活動を舞台に、オタク文化のリアルな側面を描く物語が展開されます。サークルの存続をかけた自治会との対立や、非オタクの咲がメンバーに馴染んでいく様子が、ユーモアと共感を呼び起こします。新たに...

感想・レビュー・書評

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  • 大学のサークル自治会から、活動実態のともなっていないサークルを廃止することがいいわたされ、当然のことながらオタクたちが集まってダベっているだけの現視研もその対象となります。高坂をオタク文化から引き離そうとしていた咲も、自治会の強引なやりかたに納得がいかず、会長のアドヴァイスを受けて、現視研を守るために自治会に戦いをいどみます。

    非オタの咲がなんだかんだといいながらつも現視研のメンバーたちになじんでいる様子がほほえましく感じられます。

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  • やっぱりどうも好きになれない世界観。自分の中にも、一つのことにこだわり過ぎる部分は色々あるし、オタクの生き方を否定する期は毛頭ないけど、その向いている方向性によって、どうしてもあまり好きになれないところはいかんともし難い。まとめ買ってしまったから読んでるけど、もう良いかな、って気もする。

  • コミケでの斑目の頑張りっぷりといい、
    グッズとかの買いあさりといい、自分を見てるような気にもさせる事でありますが、
    それも、昔の話。
    今は、自分もそこまで情熱を傾けられなくなったのだなあと反省しきり。
    あと、多分、最近のオタクぜいって割とカジュアルな感じもするよね。
    その辺はどうなんでしょうかね。

  • 笹原の妹が普通で笑える。

  • 【レンタル】20140404

    会長こわい。

  • 春日部さんが赤裸々でおもしろい。笹原の妹がすごかった。

  • 大野さんがアニメよりずっと可愛い!
    個人的に笹原くんの妹の回が非オタク人間からしたら本当にトラウマになると思いました(笑)
    と同時にやっぱり普通の人の反応はそうなんだ、不思議って思ってしまった自分にもガッカリ…

  • 濃い一冊よね

  • 2013/07/10
    【好き】アニメ見るのに予習。 斑目の骨折…春日部の高坂へのガンバリ…どちらも痛い(笑) 謎の会長の引退で斑目が2代目会長に。 新入会員ゼロ。 クッチーが新入生でちょっと登場。

  •  学祭から現視研存続ピンチ、冬コミ、班目会長就任、新歓などの巻。
    やや早いテンポで大学ヲタサークルのイベントが進行するが、春日部咲を中心にした、主要キャラの個性の出たやりとりと摩擦っぷりが面白い。担架に乗せられているのに、「お前ら同人誌買え。いいのは2冊買え」とか、班目はオモロイやつだ。
     ただ自治会とか、あんなウザい存在ではなかったけど(北川みたいな女はあり得ねぇ)、ああいう話は一度やっとかなければならないのかな。

  • コスプレ、部の存続、冬コミ、オタクと交際すること、初代会長引退。青春(と都内のオタク)してます。地方在住者はイベントに参加するだけで遠征しなければなりませんからね。

  • 手の怪我を押してもコミフェスをまわる斑目が好きだ。私には例え若かったとしてもあの根性は無い!でも「買ってから考える」という感じは多少わかるかなぁ~(*ノ▽ノ)。あと、ヲタな彼をを振り向かせるためのコスプレエッチはありか?っつう話し面白かった(*^▽^*)。最後に初代会長が引退しましたが・・・彼は何者なのでしょう???

  • 面白いなぁ。欲しいタイプの漫画ではないけれど、もっと早くに読んでおけば良かった。

  • コミケで頑張る斑目が、かわいい!(笑)

    春日部さん(高坂の彼女)をチラチラ見たり頬を染める斑目が、かわいい!(笑)

    現視研のメンツに愛着わいてきて、ハマってしまってます。面白い!

  • 大野さんコミフェスデビューシーンが一番好き。
    一番笑ったのは第10話・その後かな。

    しっかしサークル潰れる云々のエピソードは
    本当に自分の大学生活を思い出させます。
    そしてオタクの大学生って本当に
    ヤリたい盛りなんだなあって。

  • 【概要・粗筋】
    なんの勧告もなしに自治会から廃部を言い渡された現視研。そのやり方に腹を立てた咲は大野を連れて自治会に抗議に行くが、認められず。現視研会長から自治会副会長の弱みを教えてもらった咲は再度自治会へ。その他に学園祭や冬コミ、新入生勧誘などのエピソードを収録した第二巻。

    【感想】
    第二巻から楽しくなってきた。ストーリーというより斑目が云うように現視研の異質な二人・高坂と咲の絡みが面白い。二人が夜Hをしているときに、高坂がテレビをつけっぱなしにしていて、見たいアニメが始まったら、30分も後背位だったとか、咲が高坂に手加減なしでぷよぷよで瞬殺されて、いじけて布団を被り「ぷよぷよのコスプレ・・・」というところなどがおかしかった。

    主人公であろう笹原は影が薄い。

    ☆x3.5

  • 読み直し中。

    咲ちゃんの元彼&ネコ耳回が収録。
    基本的に2巻の主人公は咲ちゃんです。
    12話の表紙絵(139ページ)に正直グっときた。こういうの良い。

  • 木尾士目

  • 大学生活って、オタク・ライフって、めっちゃ面白いかも。

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著者プロフィール

1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

「2017年 『新装版 げんしけん(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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