げんしけん(6) (アフタヌーンKC)

  • 講談社 (2005年6月23日発売)
3.56
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Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ) / ISBN・EAN: 9784063211702

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計300万部超の大ヒットアキバ系青春物語が帰ってきた! 2006年に一旦完結した青春漫画の金字塔『げんしけん』。主人公・笹原の卒業とともに一度その幕を下ろしましたが、笹原の恋人となった荻上が会長になったところから、物語の続きが始まります。大野やスーなどおなじみのキャラたちだけでなく、新入生たちが登場! コンプレックスを抱えた矢島、明るいキャラの歴女・吉武、そして超絶美少女に見えた波戸は、実はオトコの娘! クセのある新入生たちによる新たなる部室の物語。もちろん、斑目さんも大活躍ですよ!

みんなの感想まとめ

青春とオタク文化が交錯する物語が再び展開されます。主人公の笹原が卒業し、新たな会長として大野が登場することで、部室は新しい風を迎えます。荻上はオタク嫌いながらも仲間たちと次第に打ち解け、彼女の妄想が引...

感想・レビュー・書評

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  • オタク嫌いのオタクである荻上さんにコスプレをさせようと、大野さんたちが画策する話からはじまって、しだいに荻上さんも現視研の仲間たちに溶け込んでいきます。そんな彼女が、「笹原×斑目」の妄想を絵に描いていたところを咲に目撃され、誤解を受けることに。そして斑目は、咲への届かない想いを抱え込んだまま、卒業の日を迎えます。

    やはり荻上さんイジリに生き生きしている大野さんがあいかわらず可愛いです。このシリーズ中の不憫キャラといえば笹原妹ですが、この巻の斑目のエピソードもじわじわと胸にせまるものがあります。

  • 斑目の背中がつらいなあ

  • 斑目たち卒業!

  • 荻上初コスプレ。「友達のカノジョと飯食うなんて」と思うのはオタクくさいことなの? 咲が考えることより斑目が考えることの方がよくわかるのは私がオタクだから? どうしても自分の趣味を隠そうとする荻上がいじらしいというかかわいい。荻上個人でコミフェスに応募することを決意。咲は普通の人すぎて荻上の描いた絵の意味を理解できない。大野は1.5秒で理解するが趣味が合わない。そんなものかもしれない。笹原妹大学生に。笹原が会長を引退,大野が会長に。そして久我山・田中・斑目の3人が卒業。

  • 蓮子たんまじきゃわわ
    卒業はさびしいね

  • 2013/07/11
    【好き】アニメ見るのに予習。 久我山、田中、斑目が卒業。 4代目会長は大野さんに。

  •  引き続き大野VS荻上、4年生の就職活動、班目×咲話、荻上の妄想、卒業式などの巻。
     もうほとんど、咲に代わって、荻上さん中心に話が回り始めている(コスプレもさせられながら)。この巻の段階では、ヲタク同様に腐女子もやめられないことを確認するにとどまり、荻上さんがなんでいつも眉毛を釣り上げているのか、他者への攻撃的姿勢を崩さないのか、そこまではわからないが、拒絶してもからんでくる咲や大野さんにはほんのわずかずつ、がっちりと堅かったガードを緩めつつある。身近な仲間は本当に大事だということだろう。

  • コス、冬コミ、腐、卒業。世代交代が進みます。みんな魅力的。いとおしい。

  • あれ? こんなに早く卒業エピソードが来るんだ。

  • 斑目さんの複雑な感情がすっごくイイ!でも、春日部さんって、ヲタクを差別しているようで実は差別してないんだよな~。そこに惹かれちゃってるんだろうな~。大丈夫だよ斑目さん!出会いはまだまだあるさ!多分・・・<(; ^ ー^)。そしてとうとう、「笹原攻め×斑目受け」説が登場しましたねぇ。笹原君が攻めって言うのはイメージじゃないんだけど、斑目さんは確実に受けですね(*^▽^*)

  • 斑目と春日部さんの、回転ずしでの話が印象的です。

    斑目…やっぱり春日部さんのこと……(涙)

    そんなこんなで、斑目・田中・久我山が卒業を迎えます。
    次巻からはどんな現視研になるのか…。
    未だに(個人的には)斑目と春日部さんの決着(?)がついてないのでモヤモヤしますが、とにかく次も期待!

    斑目がんばれー!

  • 春日部と斑目のエピソード、最高です。
    これで急展開するかと思いましたが…
    まあただのラブコメになっても困るのですが。

    主人公が会長になって出番が増えてるのは○。

    荻上は…悔しいけど気になるキャラです。

  • 【概要・粗筋】
    嫌悪しつつも内なる欲求を抑えることができない荻上、咲への仄かな想いを隠し持つ斑目、笹原妹の椎応大学入学試験、斑目・田中・久我山の大学卒業などのエピソードを収録。付録として「げんしけん」の同人誌付き。

    【感想】
    荻上が思わずしてしまう笹原・斑目のやおい的妄想がおかしかった。

    久我山は影が薄いまま卒業したけれど、大野が前巻辺りから荻上との絡みで腐女子全開でいいね。

    ロリ嫌いだけど、ツンデレ好きとしては、表紙の荻上のスク水は意外によい。

  • 大学生活って、オタク・ライフって、めっちゃ面白いかも。

  • 1巻のコメントを参照してください

  • もーなんだよー切なすぎるだろこの巻はー!斑目→咲の『フタリノセカイ』とか、卒業式の斑目の笑顔とか!『フタリノセカイ』は斑目→咲話なのに、高坂×咲の扉ってちょっとひどすぎるだろ!(笑)あれは何…まさかとは思うが斑目がたまたま目撃してしまった二人の姿とかじゃないよね?あの扉で一番目が行くのは顔じゃなく二人の繋がれた手であって…おおお斑目が目撃したシーンじゃないよね?そうだよね?もしあれが斑目視点だったりしたら本気で泣ける。

  • 初回限定版の表紙はすごかったね

  • 初回限定版欲しかったな…orz

  • 斑目が可愛い〜咲ちゃんにドキドキしてるとことか!あ、でも荻上さんの妄想にも1票ですね〜あそこまではないけど、ついトリップしてしまうことは多々あります(苦笑)34話のラストページが好きでした。

  • おたくのキャンパスライフを描いた漫画。荻上さんの巻ではありますが、大野さんもきてますね。女性おたくを知りたい方、必読です。図書館予約数は0(06/05/15現在)です。To be continued…

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著者プロフィール

1994年アフタヌーン四季賞にて、『点の領域』で四季賞を受賞してデビュー。1997年から『四年生』(全1巻)『五年生』(全5巻)を連載。2002年から2006年にかけて『げんしけん』(全9巻)を描き上げた。2006年からは『くじびき・アンバランス』(全2巻)の原作を担当(画・小梅けいと)。

「2017年 『新装版 げんしけん(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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