るくるく(10)<完> (アフタヌーンKC)

  • 講談社
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本棚登録 : 144
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063211924

感想・レビュー・書評

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  • 一気通読
    ワッハマンもそうだったけれど、唐突にシリアスっぽい展開になり
    今回はそれがうまくまとまらないまま終了した感じ。

    基本は美少女同居系の内容で、その美少女が悪魔という設定
    天使とか変な坊さんとか、いろいろなキャラが登場して
    絡んでくるのもワッハマンと似た展開

    女性キャラが可愛くて、当然ながら描き分けも出来ているし
    ギャグセンスも割りと好き。

  • はー、
    終わっちまった。
    謎をスッキリさせないままの終わり方。

    でも、なんとなくは、分かる。
    細かい所は、読者の想像で補完してください、という事なのかな。

    きっと、読み返してみると、さらなる気づきが出てくると思う。
    先生、ありがとうございました。

  • 1巻からまとめて読んだ。
    作者お得意の風刺的なドタバタギャグに終始すると思っていたら、終盤に向かうに連れて六文の過去について踏み込んでいくという展開になったのでちょっと驚いた。
    それぞれのキャラのモデルはだいたい判ったので結構楽しく読めた。

  • 結局、はじめの頃にあった、「地獄がいっぱいあふれすぎて…」という話は方便で、天地創造の実験をしていたということでしょうか?

    まあ、天使は天(神)の存在を否定して、存在し続けることはできない。でも、人間は違うという話か?
    そして、あえてそれを試みるからこそ、堕天使なのか?

    なんか、モヤモヤっとしたまま、「るくるく」完結です。

  • 最終巻。連載後半あたりまでは追いかけてたんだけど、改めて終盤の展開を読むと、伏線含めてよくわからないナゾがけっこう多い作品だなと思った。なんともジットリと変な読後感がある、このオリジナリティは流石。

  • 旦那名義。
    今回で完結、だけど正直よくわからない。
    わかったことはあるけれど…。うーむ?

    でもまー、それなりに楽しかったです。
    はじめから読み返せば見えるものがあるかも?

  • まだ読んでない。

    ---
    08/03
    読んだ。
    うーん、イマイチかなぁ。

  • [comic]
    何度か読み返したけど、感想がまとまらない。
    もう一度1巻から通しで読んだ方がいいかもしれないな。

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著者プロフィール

1962年北海道生まれ。漫画家。宇宙作家クラブ会員。代表作に『まんがサイエンス』シリーズ、『宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 実録なつのロケット団』など。

「2013年 『まんがサイエンスSelection』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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