頭文字D(1) (ヤンマガKCスペシャル)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 820
レビュー : 88
  • Amazon.co.jp ・マンガ (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063235678

感想・レビュー・書評

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  • 言わずとしれた走り屋のバイブル的漫画。
    舞台が関東なので、描かれている峠をを実際走ってみるのも楽しみでした。背景描写が現実にとても忠実なので驚きます。

    後半過ぎから、効果音ばかりの場面が多くて、1球投げるのに30分を費やしていたアニメ「巨人の星」を思わせるような冗長さにそろそろ飽きてきました。
    とはいえ、やっぱり名作、かなあ。

  • 中学生?のころから読んでいたマンガ

    きっと日本人は源義経のような弱い立場(このマンガで言うと非力なAE86スプリンタートレノ)が、強力な源頼朝公みたいな勢力(FD3SやBNR32GT-Rなど)に打ち勝ってしまうような…そういう物語が好きなのだろうと思います。
    弱いものを応援したくなる、というか…
    まぁ、僕もその日本人ですがね!

    地元の峠なんか出てきたら読まずにはいられないし、実際にドライブに行ったりしますわなぁ

  •  近年急にマニュアル車に興味がわいて乗るようになり、最近ではFR車にまで興味が出てきた。せっかく車に興味がわいているこの機会に改めて読んでみた。

     主人公のすかした感じに反感を抱いていたのだが、天然でかわいらしかった。他の登場人物も明るくてかわいらしい。主人公は父子家庭で、仲がよく、理想的な父子関係だが、お父さんはたぶんオレより年下だ。

     当時、86が古い車となっていて、仲間から全然うらやましがられていないところがよかった。

  • バイクや車の絵がうまいってだけでハマってしまう。

  • 伝説の始まり

  • 斜に構えた専門的な話ばりばりの本だと思って読まず嫌いしてたら、まさかのド王道少年漫画だった衝撃。なんだおもしろいじゃん。隠れチート好きー。ドリフトかっけー。描写しっかりしてる。ところどころ古くさいけど許せる。
    女の子あんま好きじゃないかわいくない。
    車体の話やエンジンの話もっとほしい。
    GT-R好きなのであの扱いはやだなー。
    絵柄汚い。まぁ読めるけど。

  • おお!これがあの有名なそれか

    タイトルだけは知っていたけどずっと読んだことがなかった作品。車には詳しくないけどほんとにこういう走り屋っているのかな。単純にあぶねぇなぁとか思っちゃうけど

    普段の何気ない習慣が実は物凄い技術につながっていた!!っていうのは王道パターンなのでおもしろいよね

  • 2007年11月24日、1、2巻読了。

    最初はみんな思い切りおぼっちゃんーっぽい雰囲気でなんだかな、と思ってた。だけど外見と内面(話)大違い。車わかんなくても話がイイわ。実は主人公の拓海もわかってない。知識は素人なのに技はスゲーらしい。そのギャップが面白いんだね。キンコン鳴る車って懐かしいーそういや昔はそーだったねぇ。昔はかなり馴らしてたらしい親父さんのキャラがステキ。
    取り急ぎ2巻までの感想ってことで。

  • まったく車に興味の無い私ですが、面白く読めたのでお薦めです!
    なんといっても、主人公の拓海くんや高橋兄弟がカッコ良い…っ!特に最初辺りの涼介兄のカッコ良さといったら!!!
    物語が進んでいくにつれて、どっちが勝つんだろうというドキドキ感が無くなってしまって残念なんですが、それでも楽しく読めました。
    それにしても、涼介さんの髪型は変えなくても良かったんじゃ…

  • Vol.1 ハチロク買おーぜ
    Vol.2 最速!! ロータリー・ブラザース
    Vol.3 究極のとうふ屋ドリフト
    Vol.4 池谷の悲壮な決意!!
    Vol.5 リベンジ宣言!! 吠える13Bターボ
    Vol.6 なつきの秘密‥!?
    Vol.7 無残! 池谷クラッシュ!!
    Vol.8 交流戦突入!!
    Vol.9 聞け!! 4A‐Gの雄叫びを
    Vol.10 ダウンヒルスペシャリスト

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著者プロフィール

1958年、新潟県生まれ。1981年、漫画家デビュー。1983年より『バリバリ伝説』を週刊少年マガジンにて連載。バイクブームの先駆けとなる。1985年に同作にて講談社漫画賞受賞。1995年から2013年にかけて『頭文字D』、2015年から2017年にかけて『セーラーエース』(ともに週刊ヤングマガジン)を連載。その他の作品に、『高嶺の花』『トンネルぬけたらスカイ☆ブルー』、『DO-P-KAN(どっぴ~かん)』など。

「2019年 『MFゴースト(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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