金田一少年の事件簿 上海魚人伝説殺人事件 マガジンノベルス

  • 講談社
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本棚登録 : 180
レビュー : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (342ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063243246

作品紹介・あらすじ

中国・上海の人魚観劇場(マーメイドホール)を訪れた金田一と美雪は、呪われた「魚人伝説」そのままの、悪夢のような殺人事件にまきこまれた。

感想・レビュー・書評

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  • 伝説の怪物「魚人」が詠んだ春夏秋冬の子守唄そのままに、次々と起こる悪夢のような殺人。中国・上海の人魚観劇場を訪れた金田一と美雪は、事件にまきこまれていく。

  • チビ1号、移動図書館にて

  • 上海で雑技団と人魚伝説の謎漂う事件に巻き込まれるお話。

  • 上海での殺人事件に巻き込まれる話。
    巻き込まれるというか、尋ねたらいつもどおり殺人事件が起きたというか。

    この話は後の話に重要人物として登場する小龍との出会いの話でもありますね。
    中国拳法(酔拳)かっこいい!

    武器消失のトリックとかは画期的だと思ったです

  • なんだか小ぢんまりしてしまったかなーと。
    せっかく上海だったのに残念です。

  • 中国・上海の人魚観劇場(マーメイド・ホール)を訪れた金田一と美雪は、呪われた“魚人伝説”そのままの、悪夢のような連続殺人事件にまきこまれた!
    それは「春」から始まった……伝説の怪物、「魚人(ぎょじん)」が詠んだ春夏秋冬の子守唄そのままに、次々と起きる悪夢のような殺人。春の次には、夏が来る。そして――

    ……魚人?
    「ま、まさか……!」
    ドアチェーンを確認して、そっと扉を開けた。人の気配はない。チェーンを外して、ゆっくりとドアを開け放つ。……誰もいない。

    廊下の床に視線を移した一(はじめ)は戦慄した。そこには、濡れた足で歩いたような跡が、点々と続いていたのだ。――本文より(amazonより抜粋)

  • 余韻はあるけれど、この結末は大嫌いだ。

  • 読みやすく、ストーリーも面白い!!

  • 漫画も好きでした

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著者プロフィール

天樹 征丸(あまぎ せいまる)
1962年生まれの原作者・脚本家東京都武蔵野市出身。本名、樹林 伸(きばやし しん)。早稲田大学政治経済学部卒業。1999年まで講談社で編集者を務め『MMR』主人公「キバヤシ隊長」のモデルにもなった。担当作品に『シュート!』『GTO』など。その後独立。本名名義で『リインカーネイション 恋愛輪廻』、『ビット・トレーダー』などを執筆。
多くのPNを使い分ける。
天樹 征丸(あまぎ せいまる)名で、週刊少年マガジン連載の『金田一少年の事件簿』『探偵学園Q』の原作を担当。小説版「金田一少年の事件簿』シリーズも執筆していた。他の著書に『陽の鳥』『東京ゲンジ物語』などがある。
ほか、安童夕馬(あんどう ゆうま)名では、『サイコメトラーEIJI』『クニミツの政』『シバトラ』などを担当。
実姉でノンフィクション作家でもある樹林ゆう子とユニットを組み、亜樹 直というPNでも活動している。『神の雫』原作。青樹佑夜名義で『GetBackers-奪還屋-』、龍門諒名義で『BLOODY MONDAY』、伊賀大晃名義で『エリアの騎士』原作を担当した。

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