天上の虹(16) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063257373

感想・レビュー・書評

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  • 16巻。香具山、藤原不比等(史)、無量大数

  • 内容紹介(amazon)
    悠久なる時を超え今、よみがえる女帝の愛!!
    亡き夫・大海人(おおあま)との夢であった藤原京遷都を実現した讃良(さらら)は、さらなる残された共同事業(律令制の整備・歴史書編纂)を成しとげるため、天皇(すめらみこと)としての信念を持ち、新たな第一歩を進みはじめる……。

  • 藤原不比等さんが台頭してきた。
    かなりやり手。
    目的のためなら手段は選ばない系だね。
    しかし、描き下ろしは本当に物語のテンポが悪いなぁ…。

  • 春過ぎて、夏来にけらしは夏の歌じゃなかったのね~。
    と、思ったら、吉野裕子先生の「持統天皇」にはまた別の解釈が。

    あへはかっこいいなぁ。

    不比等の兄は何の勉強してたんだろね。
    五行だろうなぁ、そこに興味がある~知りたい。

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著者プロフィール

里中 満智子(さとなか まちこ)
1948年、大阪市生まれの漫画家。大阪芸術大学教授。
1964年に第1回講談社新人漫画賞を受賞、16歳でデビュー。そのため、大阪市立桜宮高等学校を中退する。
日本書紀からギリシャ神話まで、スケールの大きな物語を数多く手掛け、漫画や文化の普及に向け多くの活動に関わっている。
代表作として『天上の虹』『海のオーロラ』『アリエスの乙女たち』『あすなろ坂』ほか多数。1972年『あした輝く、姫が行く』で講談社出版文化賞、1982年『狩人の星座』で第6回講談社漫画賞、2006年に日本漫画家協会賞文部科学大臣賞をそれぞれ受賞した。

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