天上の虹(17) (KC KISS)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (188ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063258387

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  • 17巻。仙薬、朝の川、挽歌

  • 内容紹介(amazon)
    第47章 仙薬
    第48章 朝の川
    第49章 挽歌
    次期天皇に高市(たけち)を望む声が強まる中、讃良(さらら)は直系の珂瑠(かる)に皇位を譲るべく、安定した国家体制をめざして力を尽くす。しかし、皇太子位は未だ空位のまま。後継者問題がさまざまな思惑に揺れる最中、波瀾を予感させる重大な事件が起こった。

  • 武市皇子が死去。
    急に亡くなった理由のかげに妻である但馬皇女とその愛人である穂積皇子の不倫をなんとかしたい藤原家の思惑が…というストーリー。
    でも、但馬さんと穂積くんの恋愛が子どもっぽ過ぎる描き方だったから、物語の前半をぐいぐい引っ張っていた武市さんがコロっと死んじゃった感がイナメナイ!
    む~ん…。

  • かるさま…。。

    高市は残念すぎるけれど、
    ご本人としては天に召されて嬉しく思っているのかもな。
    ようやく愛しいひとに逢えるんだもんね。

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著者プロフィール

里中 満智子(さとなか まちこ)
1948年、大阪市生まれの漫画家。大阪芸術大学教授。
1964年に第1回講談社新人漫画賞を受賞、16歳でデビュー。そのため、大阪市立桜宮高等学校を中退する。
日本書紀からギリシャ神話まで、スケールの大きな物語を数多く手掛け、漫画や文化の普及に向け多くの活動に関わっている。
代表作として『天上の虹』『海のオーロラ』『アリエスの乙女たち』『あすなろ坂』ほか多数。1972年『あした輝く、姫が行く』で講談社出版文化賞、1982年『狩人の星座』で第6回講談社漫画賞、2006年に日本漫画家協会賞文部科学大臣賞をそれぞれ受賞した。

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