- 講談社 (2002年1月8日発売)
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感想 : 1374件
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784063259681
作品紹介・あらすじ
カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!
みんなの感想まとめ
ユニークなキャラクターたちが織り成すクラシック音楽を題材にしたコメディは、読者を笑顔にさせる魅力に満ちています。特に、主人公の野田恵は、その予想外の面白さで読者を引き込み、千秋のツンデレな性格との絶妙...
感想・レビュー・書評
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全巻揃えてます。(実家にある)のだめのキャラが面白い。ちあきのツンデレ俺様ぶりが、ラヴリー。隠れクラシック聴きには、楽しく読めた。
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のだめは、本当におもしれー女だった…予想以上に。
ちょっと面白さが混ざってる、その絶妙さがたまらん。千秋はちょっと性格を治しなさい…。 -
みんないいキャラしてんな〜というのが第一印象
笑いながら読みました。
てかのだめと千秋みたいな関係性に既視感あるの私だけですか?笑 -
とにかく、読むのも楽しい♪
ギャグ・音楽そして・・・恋あり!?
の、なんでもありの漫画です(●^o^●) -
こんなコミックがあったとは。クラシック作品の紹介書として読んでもおもしろいかも。
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ひさびさにマンガにハマりましたぁ~~。
「本格派クラシック音楽マンガ」と聞いていたので興味はありつつ、でもスカスカっとした絵(の第一印象)がイヤだったのと、「マンガで音楽?」というちょっと馬鹿にした気持ちがあって、手を出さないでいた。
一読してハマる。
その、スカスカっとした絵の空気感の「行間」に、音楽が溢れている…すげぇ!って感じ。
ラフマニノフのハ短調協奏曲のエピソードなんかでは、読んでいて本当に音のうねりが押し寄せてくるわけです。
すげぇ。
シベリウスのニ長調交響曲とかも、タイトル聞いただけで鳥肌立つほうですから。たまりませんねー。
しかし各楽器をこれほど正確かつ美しく描き込んであるマンガも初めて見た。携帯電話、クルマ、ピアニストの手なんかも(カッコいい手っていいなぁ…)。
キャラクターも立ちまくってます。
早く続きが読みてぇ。 -
面白すぎて夜更かしがやめられない
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最初は何気なく手にとってみたのですが、のだめの部屋で、ハエがぷぅ〜んを見てハマリました。
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「こんなに笑えるクラシックがあったのか!?」(単行本帯より)
あったとは...。久々に腹を抱えて笑いました。でもギャグも全力投球なら、クラシック音楽に対する取り組みも全力投球。コレを読むとクラシックが聴きたくて、オケを見に行きたくてウズウズすること間違いなし。しかし、オケ演奏中の描写力は絶品です。感動してしまいました(Sオケ、Aオケ、R☆Sオケ・…全部)。Bravo! -
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中学校の時、流行っていたこれを読んで吹奏楽をはじめ、社会人になっても色んな音楽が好きで入れている。出会えて良かった作品。
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買ったのもだいぶ昔でよく覚えてないので
日付などは適当…
(ドラマの時には漫画は読んでたはず。)
こんなに面白いクラシック漫画ってないな!
と今でも思う。
個性的なキャラ達が繰り出す面白さだけでなく、
音楽っていいな!とか
音大生やプロの演奏家の大変さとか
真面目に取り組み研究する先に見えるなにかとか
全編を通して笑いと感動に溢れている。
先日ちょっとしたことで古賀政男先生の話題が出て
大川出身の同郷(?)であるのだめを思い出して
全巻読み直しました(笑) -
蔵書整理で手放すので、再び出会い読む日もあるか
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天才指揮者と天然ピアニストのラブコメ漫画です。ドラマがきっかけで読み始めました。
音楽をやっていた分専門用語でつまづくことなく読み進めることができました。
クラッシックに対する興味の有無に関係なく楽しむことができる作品だと思います。 -
これを読んで、急にピアノが弾きたくなり、ピアノを始めました。
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短大生の頃、知り合いに貸してもらって、あまりの面白さに驚いた。自分でも買い始めて、読んでは本屋(個人商店)へ行き、続きを買うのを繰り返していたら、店のおじさんに、「そんなにおもしろいの?」と聞かれた。
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きっちりしてる真面目秀才学生と、
だらしない(というより・・・)天才学生。
このふたりの凸凹音楽生活(学生~プロ)物語。
テンポが良くてグイグイ読んでしまう。
ギャグのセンスと各キャラの個性が面白く
引き込まれる。
かなーり昔のものだけど、ずっと色あせずに心に残っている -
1~10巻まで。
のだめちゅあぁん…。 -
のだめに振り回される千秋せんぱいが不憫で面白くて最高。
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著者プロフィール
二ノ宮知子の作品
