のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 8640
感想 : 1335
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063259681

作品紹介・あらすじ

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!

感想・レビュー・書評

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  • 全巻揃えてます。(実家にある)のだめのキャラが面白い。ちあきのツンデレ俺様ぶりが、ラヴリー。隠れクラシック聴きには、楽しく読めた。

  • みんないいキャラしてんな〜というのが第一印象
    笑いながら読みました。
    てかのだめと千秋みたいな関係性に既視感あるの私だけですか?笑

  • とにかく、読むのも楽しい♪
    ギャグ・音楽そして・・・恋あり!?
    の、なんでもありの漫画です(●^o^●)

  • ひさびさにマンガにハマりましたぁ~~。

    「本格派クラシック音楽マンガ」と聞いていたので興味はありつつ、でもスカスカっとした絵(の第一印象)がイヤだったのと、「マンガで音楽?」というちょっと馬鹿にした気持ちがあって、手を出さないでいた。

    一読してハマる。

    その、スカスカっとした絵の空気感の「行間」に、音楽が溢れている…すげぇ!って感じ。
    ラフマニノフのハ短調協奏曲のエピソードなんかでは、読んでいて本当に音のうねりが押し寄せてくるわけです。
    すげぇ。

    シベリウスのニ長調交響曲とかも、タイトル聞いただけで鳥肌立つほうですから。たまりませんねー。

    しかし各楽器をこれほど正確かつ美しく描き込んであるマンガも初めて見た。携帯電話、クルマ、ピアニストの手なんかも(カッコいい手っていいなぁ…)。

    キャラクターも立ちまくってます。

    早く続きが読みてぇ。

  • 面白すぎて夜更かしがやめられない

  • 最初は何気なく手にとってみたのですが、のだめの部屋で、ハエがぷぅ〜んを見てハマリました。

  • 「こんなに笑えるクラシックがあったのか!?」(単行本帯より)
    あったとは...。久々に腹を抱えて笑いました。でもギャグも全力投球なら、クラシック音楽に対する取り組みも全力投球。コレを読むとクラシックが聴きたくて、オケを見に行きたくてウズウズすること間違いなし。しかし、オケ演奏中の描写力は絶品です。感動してしまいました(Sオケ、Aオケ、R☆Sオケ・…全部)。Bravo!

  • 私もピアノやってます。ベートーベンのピアノソナタひそう、弾いてみたいっ

  • 中学校の時、流行っていたこれを読んで吹奏楽をはじめ、社会人になっても色んな音楽が好きで入れている。出会えて良かった作品。

  • 初めて読んだのはいつ頃…?20年近く前かな。
    今読み返しても面白い。電子コミックで一気に読んでしまった。のだめがなんで天性の才能があるのか、とかその辺り深掘りされていないのでそこまで共感はできないんだけど、、。テンポいいし、ひとつひとつの話は面白いし、キャラもみんないい。改めて読むと、千秋先輩はすごく初期からのだめに惹かれてる。たまに優しい目をしている。
    23巻で完結して、オペラバージョンの続きが書かれていたの知らなくて、そっちは初めて読んだ。その後ののだめや千秋先輩の物語が読めて得した気分。

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著者プロフィール

2004年、『のだめカンタービレ』で第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。同作はテレビドラマ・アニメ・映画化され、国民的人気を博している。現在は「Kiss」(講談社)にて『七つ屋志のぶの宝石匣』を連載中。他の代表作として『GREEN』『トレンドの女王ミホ』などがある。

「2022年 『のだめカンタービレ 新装版(13)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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