のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 8521
感想 : 1331
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063259681

作品紹介・あらすじ

カプリチオーソ(気ままに気まぐれに)、カンタービレ(歌うように)。不思議少女・野田恵(のだめ)のクラシック音楽コメディ!!

感想・レビュー・書評

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  • 全巻揃えてます。(実家にある)のだめのキャラが面白い。ちあきのツンデレ俺様ぶりが、ラヴリー。隠れクラシック聴きには、楽しく読めた。

  • とにかく、読むのも楽しい♪
    ギャグ・音楽そして・・・恋あり!?
    の、なんでもありの漫画です(●^o^●)

  • ひさびさにマンガにハマりましたぁ~~。

    「本格派クラシック音楽マンガ」と聞いていたので興味はありつつ、でもスカスカっとした絵(の第一印象)がイヤだったのと、「マンガで音楽?」というちょっと馬鹿にした気持ちがあって、手を出さないでいた。

    一読してハマる。

    その、スカスカっとした絵の空気感の「行間」に、音楽が溢れている…すげぇ!って感じ。
    ラフマニノフのハ短調協奏曲のエピソードなんかでは、読んでいて本当に音のうねりが押し寄せてくるわけです。
    すげぇ。

    シベリウスのニ長調交響曲とかも、タイトル聞いただけで鳥肌立つほうですから。たまりませんねー。

    しかし各楽器をこれほど正確かつ美しく描き込んであるマンガも初めて見た。携帯電話、クルマ、ピアニストの手なんかも(カッコいい手っていいなぁ…)。

    キャラクターも立ちまくってます。

    早く続きが読みてぇ。

  • 面白すぎて夜更かしがやめられない

  • 最初は何気なく手にとってみたのですが、のだめの部屋で、ハエがぷぅ〜んを見てハマリました。

  • 「こんなに笑えるクラシックがあったのか!?」(単行本帯より)
    あったとは...。久々に腹を抱えて笑いました。でもギャグも全力投球なら、クラシック音楽に対する取り組みも全力投球。コレを読むとクラシックが聴きたくて、オケを見に行きたくてウズウズすること間違いなし。しかし、オケ演奏中の描写力は絶品です。感動してしまいました(Sオケ、Aオケ、R☆Sオケ・…全部)。Bravo!

  • こんなコミックがあったとは。クラシック作品の紹介書として読んでもおもしろいかも。

  • 買ったのもだいぶ昔でよく覚えてないので
    日付などは適当…
    (ドラマの時には漫画は読んでたはず。)

    こんなに面白いクラシック漫画ってないな!
    と今でも思う。
    個性的なキャラ達が繰り出す面白さだけでなく、
    音楽っていいな!とか
    音大生やプロの演奏家の大変さとか
    真面目に取り組み研究する先に見えるなにかとか
    全編を通して笑いと感動に溢れている。

    先日ちょっとしたことで古賀政男先生の話題が出て
    大川出身の同郷(?)であるのだめを思い出して
    全巻読み直しました(笑)

  • 蔵書整理で手放すので、再び出会い読む日もあるか

  • 音大生活がよくわかる。実際には違うと思うけど。

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著者プロフィール

2004年、『のだめカンタービレ』で第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。同作はテレビドラマ・アニメ・映画化され、国民的人気を博している。現在は「Kiss」(講談社)にて『七つ屋志のぶの宝石匣』を連載中。他の代表作として『GREEN』『トレンドの女王ミホ』などがある。

「2021年 『のだめカンタービレ 新装版(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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