のだめカンタービレ(1) (講談社コミックスキス (368巻))

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 8144
レビュー : 1312
  • Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063259681

感想・レビュー・書評

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  • とにかく、読むのも楽しい♪
    ギャグ・音楽そして・・・恋あり!?
    の、なんでもありの漫画です(●^o^●)

  • 「こんなに笑えるクラシックがあったのか!?」(単行本帯より)
    あったとは...。久々に腹を抱えて笑いました。でもギャグも全力投球なら、クラシック音楽に対する取り組みも全力投球。コレを読むとクラシックが聴きたくて、オケを見に行きたくてウズウズすること間違いなし。しかし、オケ演奏中の描写力は絶品です。感動してしまいました(Sオケ、Aオケ、R☆Sオケ・…全部)。Bravo!

  • ひさびさにマンガにハマりましたぁ~~。

    「本格派クラシック音楽マンガ」と聞いていたので興味はありつつ、でもスカスカっとした絵(の第一印象)がイヤだったのと、「マンガで音楽?」というちょっと馬鹿にした気持ちがあって、手を出さないでいた。

    一読してハマる。

    その、スカスカっとした絵の空気感の「行間」に、音楽が溢れている…すげぇ!って感じ。
    ラフマニノフのハ短調協奏曲のエピソードなんかでは、読んでいて本当に音のうねりが押し寄せてくるわけです。
    すげぇ。

    シベリウスのニ長調交響曲とかも、タイトル聞いただけで鳥肌立つほうですから。たまりませんねー。

    しかし各楽器をこれほど正確かつ美しく描き込んであるマンガも初めて見た。携帯電話、クルマ、ピアニストの手なんかも(カッコいい手っていいなぁ…)。

    キャラクターも立ちまくってます。

    早く続きが読みてぇ。

  • 短大生の頃、知り合いに貸してもらって、あまりの面白さに驚いた。自分でも買い始めて、読んでは本屋(個人商店)へ行き、続きを買うのを繰り返していたら、店のおじさんに、「そんなにおもしろいの?」と聞かれた。

  • 再読。千秋とのだめが出会いラーメン屋バイオリニストが出会う。集中すると口をとんがらかす。

  • きっちりしてる真面目秀才学生と、
    だらしない(というより・・・)天才学生。

    このふたりの凸凹音楽生活(学生~プロ)物語。

    テンポが良くてグイグイ読んでしまう。
    ギャグのセンスと各キャラの個性が面白く
    引き込まれる。

    かなーり昔のものだけど、ずっと色あせずに心に残っている

  • のだめに振り回される千秋せんぱいが不憫で面白くて最高。

  • クラッシックの伝統を継ぐことは大変なのだと思った

  • いいなーのだめ、家政婦さんがいる笑。

  • 面白すぎて夜更かしがやめられない

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著者プロフィール

二ノ宮 知子(にのみや ともこ)
1969年生まれ、埼玉県出身の漫画家。
1989年、『外国ロマンDX』(角川書店)に掲載の「London ダウト・ボーイズ」でデビュー。以後、『ヤングロゼ』(角川書店)、『Kiss』(講談社)などに作品を発表する。2001年に連載開始した「のだめカンタービレ」がヒット。で2004年第28回講談社漫画賞少女部門を受賞。テレビドラマ化・アニメ化・映画化された代表作となり、クラシック音楽を一般に広める役割も果たした。

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