沈黙の艦隊 (20) (モーニングKC (345))

  • 講談社
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・マンガ (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063283457

感想・レビュー・書評

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  • 「よかろう、では発表に付け加えろ…現在やまとが使用出来る魚雷発射管は一門のみ」
    「この状況がどんなに危険か、あなたにはわかるはずです大統領」
    「核テロリズムへの勝利とはそれを使用させないことです」
    「この期に及んでもカイエダのシャツは汚れておるまい。私も顔を洗ってくる」
    「人類が“核”を捨て去るためにはもう一度だけ“核”を体験する必要があると考えていたら!?」
    「見届けることが私の役目なのか!」
    「この旋律はストラビンスキー!勝ち誇ったような旋律です。曲名は「春の祭典」!」
    「曲の第一部は「天地礼賛」第二部は「生贄」だ」
    「“核”じゃない!」「これは核戦争がいかにして起こるかというシミュレーションです」
    「世界中がその矛盾に満ちた考えの中に叩き込まれているのだ」
    「世界中が騙されても俺は騙されん…それでも、こいつは“核”じゃない」
    「我が大西洋艦隊はあらゆる手段をもってしても…やまとの即時撃沈は不可能であると判断する」
    「アメリカはどう戦えばよいのか遂に分からなくなった」
    「賭けても良い。今頃奴も飯を食っている」

  • ニューヨーク沖でのアメリカ大西洋艦隊との戦いが終結。サミットが始まる。。

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著者プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

「2017年 『ジパング 深蒼海流(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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