蒼天航路(7) (モーニング KC)

著者 :
制作 : 李 學仁 
  • 講談社
3.95
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本棚登録 : 212
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (246ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063285109

感想・レビュー・書評

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  • 横山光輝三国志では,董卓の最期,あの超有名な「ヘソに芯を刺して火をつけると三日三晩燃え続けた」ってエピソードがはしょられてたけど(まあそれほど肥満体に描かれてない),このたびようやく拝めました。十日燃えたとかw

  • 2011/07/24 再読了。

  • メデ 借り中

  • 青洲兵を自軍に引き入れる話は好きだ。個人的に、玄ちゃんより殿の器の方が大きいと思うのは魏びいきの所為だけではなかろうて。

  • 本はその本に出会えたことが大事であって、所有することはどうでもいいんだなって・・・引越し後の本棚に入らないんで・・・自分を納得させています。
    でも処分する前にもう一度読まないと。
    中川家のお兄ちゃんのお子さんは双子の男の子で「蒼」と「天」という名前だそうです。それをテレビ番組で細木数子に報告して怒られていました。すごい名前なんですね。
    軍師・荀?が旅から戻り叫ぶ「いろんな物を見て参りました!そして全部忘れてきました!」
    ですな!
    曹操を語るマンガは初めてでしたが本当に面白い。止められません。

  • すごい。曹操かっこよすぎでやばい!<br>自由奔放な描き方がすごい魅力的<br>なんで今まで読まなかったんだー!て後悔する
    ほどすき

  • 三國志に関しては特にウルサイ人が多いでしょう、だからそういう人から見て三國志万年初心者の私が何言っても「アホか」になるでしょうが一言、蒼天・曹操孟徳は誰よりも恰好いいです。あーーすっきり。

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著者プロフィール

KING GONTA。大阪府生まれ。
1992年、アフタヌーン四季賞に応募した『HEAVEN』が四季大賞を受賞、そのまま同作品でデビュー。さらに続けて同誌で『地獄の家』を発表。
1994年、モーニングで『蒼天航路』(原案:李學仁)を連載開始。
1998年、同作品で第22回講談社漫画賞(一般部門)を受賞。
2005年、単行本全36巻をもって『蒼天航路』を堂々完結。
2006年、オールカラー『蒼天航路画伝』を刊行。
2007年より、活躍の舞台をインターネットへと広げ、『ファイアキング』を連載開始。
2012年、モーニングに連載していた『ReMember』が完結。
現在、最新作『達人伝』を漫画アクションで絶賛連載中。

「2014年 『蒼天航路 急「乱世の婚礼」編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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