バガボンド(5)(モーニングKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1548
感想 : 30
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063286724

作品紹介・あらすじ

「強い」とはどういうことか……。
六十余戦無敗だった男「宮本武蔵」を、井上雄彦が圧倒的画力で描く超話題作!


感想・レビュー・書評

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  • 剣に生きる。

    我が人生も包丁、鍼と

    金物と括れば同じ!?
    その心得たるは神道

  • 胤舜との決闘が熱い。
    両者の個性が見える決闘でとても見入った。
    次巻で決着がつくと思うので、とても楽しみ。

  • 胤舜との闘いは凄い。引き込まれた。。

  • 胤舜と対峙して初めて恐怖に飲まれることを経験する武蔵。今のところまだ格が違うみたい。

  • モーニングKC

  • 今回は、ほぼ1巻まるまる宝蔵院胤舜(ほうぞういん・いんしゅん)との戦いです。

    天才と野獣のバトルといった感じで、ほとんど一息に読んでしまいました。

  • 阿厳、胤舜、祇園藤次との戦いが描かれます。

    倒すとはなにか、強さとはなにか。

    「命を教わる。ありがとう武蔵」
    という胤舜の台詞に恐ろしさと迫力があります。
    もちろん絵の迫力も素晴らしく、鳥肌がたちます。

  • 祇園藤次はそんなに単純な男ではなかった。ちゃんと状況把握をしている冷静さを持つ。胤舜のように余裕がある人ほど強い。誰か止めてあげてー。

  • 胤舜の純粋に「戦い」を楽しんでいるところに強さを感じました。
    あの余裕が天才って感じ。
    武蔵は一般人より強いかも知れないけれど威勢がいいだけでまだ荒っぽい。

    それがわかるくらい表現力もすごいです。

    いいところで終わっちゃったから次早く読みたい!

  • 胤舜カッコイイわー!!棒術の戦闘スタイルと楽しそうに戦ってるのが好き!でもこの緊迫感もうクライマックスみたい!続きに気になっちゃってしょうがないんで、次の巻いっちゃう!!

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著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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