バガボンド(8)(モーニングKC)

著者 : 井上雄彦
制作 : 吉川 英治 
  • 講談社 (2000年10月23日発売)
3.67
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  • レビュー :26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063287202

バガボンド(8)(モーニングKC)の感想・レビュー・書評

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  • 胤舜に勝った。一つ進むごとに武蔵の体に傷が刻まれる。胤舜の封印してた闇が。胤俊もひとつ進めた。又八、馬鹿だねぇぇ。

  • 武蔵と胤舜の戦いに、ついに決着がつけられます。戦いを通じて、武蔵はもちろんのこと、胤舜もこれまで彼自身がそこから一歩も動くことのできなかった過去の束縛を脱するきっかけを得ることになります。

    一方、佐々木小次郎の名を騙る又八は、宮本村を出て彼らの行方を追ってきた本位田のおばばと権叔父に見つかってしまい、情けない姿をさらすこととなります。

  • 胤舜のターン。武蔵vs.胤舜の決着の付け方に安堵。

  • 表紙のすっきりした武蔵の表情が印象的な7巻。
    胤舜との試合を終え、胤舜の幼少期の話も読者は知ります。
    なぜ命のやり取りを胤舜が欲していたのか。
    初めて武蔵との試合で命のやり取りを経験し、
    初めて恐怖を経験した胤舜。
    彼もまた過去から解き放たれて、
    すっきりとした表情になるのが読んでいて心地よいです。
    「武蔵、また会おう。今度は命を奪いあうことなく」
    この言葉がとても素敵です。
    男には、こうしてぶつかることで語り合えることもあるのだと思います。

    一方の又八は母親と再会し、それでも相変わらずなのですが、
    「いつか小次郎が武蔵を倒す」という台詞にはついニヤリとしてしまいます。

  • 胤舜との決着後のエピソードの語られ方や内容って、悲しいストーリーではあるけど、ありがちな感じも若干したかも・・・。胤舜の魂の描き方も描き過ぎなような気がした。このマンガ、精神の世界にたまに行っちゃうのが気になるなぁ・・・。

  • 胤舜とのやり取り、胸打たれた。

  • 宝蔵院胤舜との一戦、面白かった。

  • 武蔵vs胤舜決着。胤舜の過去に涙・涙。又八は小次郎になっても相変わらず。しかし、オババと遂に遭遇。

  • 【資料ID】90662
    【分類】726.1/I57/8

  • 武蔵どんどん強くなるなぁ。


    そして・・・
    もしかして又八・・・
    いい方に生まれ変わるのか・・・?w

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