ジパング(1) (モーニング KC)

  • 講談社
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本棚登録 : 614
レビュー : 59
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063287318

感想・レビュー・書評

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  • 最初から最後まで読んで思うことは、本当に歴史を見てきたような感覚です(笑)
    面白かったです!!

  • 専守防衛を守りながら、戦時下を生きることの難しさ。
    大日本帝国の味方でもなくアメリカの敵でもない。
    目的は戦中に失われるであろう多くの命の救出。
    誰も殺したくないのに理解されることなく、両軍から攻撃を受け、
    自身を守るために相手を殺してしまう。
    戦争とはそういうものなのだろうか。

    どれだけ最先端の武器を積んだ船であっても、
    食料、燃料、弾薬が尽きてしまえばただの箱。
    最終回に現代に戻ることだけは予想がつく。

  • 死んだのは、そういう意味やったのかと。
    最後にはやられたー!

    むっちゃせつないわ、、、

  • 2011/6/23電子書籍版(SonyReader版)を購入。6/24読了。SonyReaderのファームウェアアップデートで講談社のドットブックコミックが読めるようになったので試しに購入してみた。
    画質は良好。線にジャギーもなくトーンにモアレもあまり出ていない。ネームのルビがさすがに読みにくいが、電子ペーパーで見る分には十分な画質である。
    ただ、見開きの絵は片ページずつでしか見ることができず、ちょっと残念である。

  • アニメから入った。アニメはまだかわいい感じだったけどマンガで話が進んでくるとだいぶシリアスな感じになるってゆうか。
    終わり方も凄く切ないけどあれしかなかったろうなと思う。
    仮想の戦後の日本人の描き方もうまく、あぁそうなるだろうなって共感できました。

  • 連載終了間際に出会い、その後ラスト43巻まで全巻読了。大好きな作品だけど、29巻以降があまりにもつらすぎる。28巻までは何度も読み直すのだが29巻以降は最初の1回読んだだけ。

  • 設定が面白そうだったので手を伸ばしてみた。
    途中まで読んで、続きを買っていないのでちゃんと読みたいなあと思っている。

  • 現代の最新鋭イージス艦が第2次世界大戦にタイムスリップ。
    戦争を知らない日本人が戦争しか知らない日本人と関係し合い、時代の流れに押し流されて行きます。ソレゾレの主義や思想に影響されながらも芯の部分にある信念に従い生きる男達。
    どんな結末が待っているのかめちゃ楽しみです。

  • 太平洋戦争の時代にタイムスリップした、最新鋭の自衛隊イージス艦「みらい」。かわぐち氏ならいつかは描いてくれるかも?と期待してたが、簡単そうで難しいテーマによくぞチャレンジしてくれたと思う一作。

  • 太平洋を航海中の自衛艦が、60年以上前にタイムスリップするという話。戦時の中で強力な武器を持った現代人はどうするのか。かなり深い漫画です。

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著者プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

「2017年 『ジパング 深蒼海流(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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