バガボンド(10)(モーニングKC)

著者 :
  • 講談社
3.64
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本棚登録 : 1391
感想 : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063287554

作品紹介・あらすじ

「強い」とはどういうことか……。
六十余戦無敗だった男「宮本武蔵」を、井上雄彦が圧倒的画力で描く超話題作!


感想・レビュー・書評

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  • モーニングKC

  • 柳生石舟斎に会うことすら許されなかった武蔵でしたが、城太郎が柳生家で飼われていた犬を殺したことがきっかけとなって、思わぬ形で石舟斎の4人の弟子たちとの勝負が繰り広げられることになります。

    一方、石舟斎のもとで仕えているおつうは、彼に請われて笛を吹き続けます。そしてついに、石舟斎の前で武蔵とおつうが再会することになります。

    戦いの中でますます冴え渡っていく武蔵の剣技の「動」と、彼の心の「静」のコントラストが見事に描かれていて、息をするのも忘れるくらい一気に読んでしまいました。

  • 4人対1人のコマ割りが巧み。武蔵はますます凛々しく、おつうはどんどん魅力的になっていく。

  • 柳生を相手にたった一人で立ち向かう武蔵。
    戦闘シーンの迫力が素晴らしいです。

    柳生四高弟を突破して、石舟斎の元に辿り着き、
    病に伏せる石舟斎を斬ることができない武蔵。

    おつうとの再会も良いです。

  • この巻!最高!多人数戦も流れの中でそれぞれのキャラがちゃんと描かれている辺りはさすが!「#95 そばにいたい」の戦闘シーンが中心でほぼ台詞がないところと、川に落ちた武蔵の流れのカットをおつうが月と重ねて見上げてるシーン最高!

  • 図書館で借りたらしい
    今まで読んでなかったのが、惜しい感じ

  • おつうと武蔵が再会する場面何度も読み返しました。

  • 柳生四高弟との戦い。新たな境地と2刀の片鱗にゾワゾワ♪ヒロインとしてのおつうの描き方は本当にウマいなぁ。

  • 武蔵の弟子のちびすけがなんだかかわいく思えてきた今日この頃ww

  • 雪舟斎を守る高弟の思いにも胸打たれる。
    師恩か。

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著者プロフィール

1967年生まれ、鹿児島県出身。北条司氏のアシスタントを経て、1988年『楓パープル』でデビュー。 90年から連載を開始した『SLAM DUNK』は累計1億部を超える大ヒットとなった。98年より「モーニング」にて宮本武蔵を描いた『バガボンド』を大人気連載中!! 車椅子バスケを描いた『リアル』は「ヤングジャンプ」にて不定期連載中。

「2014年 『バガボンド(37)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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