バガボンド(13)(モーニングKC)

著者 :
制作 : 吉川 英治 
  • 講談社
3.63
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本棚登録 : 1199
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063288049

感想・レビュー・書評

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  • モーニングKC

  • 鎖鎌、辻風黄平に勝った。が、どうなんだ?って感じ。辻風黄平と龍胆は親子として共に生きていきそうだな。二人がまた出てくることもあるのかなぁぁ。

  • 鎖鎌の使い手である宍戸梅軒として生きることを選んだ辻風黄平との戦いの続きです。

    苦戦を強いられる中で、武蔵は命のやり取りに飛び込んでいくみずからの覚悟が足りなかったことを悟り、二刀流という技を編み出します。

    戦いの後、龍胆と生きていくために「殺し合いの螺旋」から撤退することを選んだ黄平の生き様は、強い者を求めて修羅の道を行こうとする武蔵に、改めて強さとは何かという問いに向かわせます。

  • 鎖鎌は危なすぎる。梅軒の顔の傷は痛そう。一矢報いた又八。

  • 原作には無い宍戸梅軒との戦闘。
    フィクションと織り交ぜて見事に構成されているところが素晴らしいです。

    戦いの螺旋から降りるという台詞が、影を落とします。

  • 戦いの途中での仕草のアップとかな~!好きだー!!もしかすると、足の動きひとつ、指の動きひとつで、生死が決まるかもしれない状況があると思わせる緊張感!良いなー!精神の状況が対話というよりも各々に向かう所も好きだなー!

  • 気が付けば息をするのを忘れていました。。辻風と竜胆の絆…。

  • 宍戸梅軒=辻風黄平にゾクゾク♪そして武蔵と黄平の戦いに結末。生きるために戦いの螺旋から降りる黄平に涙ぁ。一冊丸々辻風黄平を満喫っ!!

  • 早起きしてバカボンドの続きを読んでしまう私。。。w

  • 命のしのぎ合いが、相変わらず続く。
    どこまでいくのか、武蔵。

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著者プロフィール

井上 雄彦(いのうえ たけひこ)
1967年、鹿児島県大口市(現・伊佐市)出身の漫画家。
1988年、手塚賞入選の「楓パープル」でデビュー。1990年連載をはじめた『SLAM DUNK』は日本のバスケブームの火付け役となり、1995年第40回小学館漫画賞を受賞。2004年に国内発行部数1億部を突破、いまなお「完全版」など再発されては版を繰り返している。2006年、「日本のメディア芸術100選」においてマンガ部門1位を獲得。
『バガボンド』は文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、平城遷都1300年記念アジアコスモポリタン賞文化賞をそれぞれ受賞。

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