ジパング(7) (モーニング KC)

  • 講談社
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063288162

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  • モーニングKC

  • 21世紀のイージス艦、1942年の横須賀への“帰港”なるか――。石原莞爾との密約を終えた草加は、太平洋戦争の早期講和を目標に、かつての部下・津田に対して「ヒトラー暗殺」を指示、自身は満州へ渡ることに。一方、帝国軍部に警戒された「みらい」は横須賀入港を許されず、要塞島たる猿島沖への停泊を命じられる。この決定を不服とした「みらい」梅津艦長は、反対に“人質”を要求。なんと、これに応じたのは海軍大将・米内光政だった――。(Amazon紹介より)

  • みらいの影響で徐々に世界が変化していく。
    角松の父親(子供時代)が交通事故で死んでしまうなど、未来が変化していく。

  • 売る前準備として登録→売りました

  • 現代の自衛隊イージス艦がWW2の時代に行ってしまったら。
    というタイムスリップ歴史IF物。

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著者プロフィール

かわぐちかいじ

1948年、広島県尾道市生まれ。68年「ヤングコミック」誌にて『夜が明けたら』でデビュー。『はっぽうやぶれ』『プロ』『ハード&ルーズ』などヒット作多数。
87年『アクター』、90年『沈黙の艦隊』、そして02年に『ジパング』で講談社漫画賞受賞。
06年には『太陽の黙示録』で第51回小学館漫画賞、第10回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞も受賞。

「2017年 『ジパング 深蒼海流(18)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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