ブラックジャックによろしく(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1594
レビュー : 202
  • Amazon.co.jp ・マンガ (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063288254

感想・レビュー・書評

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  • 生きていれば必ずお世話になる「お医者さん」
    その医者の知られざる裏?を書かれたお話。

    主人公は研修医の斎藤英二郎。
    医者と言えば、一見金持ちなイメージがあるが、蓋を開ければ
    研修医なら一日平均労働時間16時間、月給が3万8千円!
    日給ではなく、月給ということには驚いた(゜o゜)
    そして、研修医さんは、当直(24時間その病院に勤める)アルバイトをするという…。

    読んでて、驚くところが多々あったけれど、何といってもお医者さん…。

    日本の医療は大変だと気付かされた1巻でした

    • だいさん
      >月給が3万8千円!
      これで生活が出来るのだから、すごいと思いませんか?
      >月給が3万8千円!
      これで生活が出来るのだから、すごいと思いませんか?
      2013/02/11
    • しをん。さん
      はい!
      だいぶ、凄いと感心しました。

      そして、コメントありがとうございます♪
      はい!
      だいぶ、凄いと感心しました。

      そして、コメントありがとうございます♪
      2013/02/11
  • 医療関係の漫画、リアリティあります。

  • 全巻無料で読めるということで読んでみたら、とても考えさせられる話だった。
    生きるってなんやろうとか死ぬってなんやろうとか、それ以外にも、いろいろ。

    いい本に出会えた。

  • 前から読みたいなと思っていたマンガが無料で世の中に公表されるとは。。。
    Times are changing.
    (★評価は読み終わったときに(読了できるかは無料公開時間次第か))

  • 養老孟司氏が本書を紹介していた。『ブラックジャックによろしく』は、医療の問題を正面から扱っていると。
    本書の存在は以前から知っていたものの、読む気にならなかったが、養老孟司氏のこの言葉をきっかけに全13冊を購入して、読み始めた。
    「普通である」というコンプレックスを克服すべく猛勉強し、親にも期待され、医者になった主人公。
    「命を救う医者」という理想をかかげて努力してきた主人公だが、現実とのギャップに苛まれる。
    まるで、金八先生を目指して教師になった人が、その現実に打ちのめされるかのように。

  • 永禄大学医学部を卒業し、研修医として働き始めた斉藤栄二郎(さいとう・えいじろう)が、日本の医療制度の問題に直面し葛藤する姿を描いた作品です。

    第1巻では、日本の救急医療や医療財政の問題に当惑し、医者という職業の意味を問い始めます。そして、38歳で心筋梗塞の宮村和男(みやむら・かずお)という患者を受け持ったことから、彼のうちにくすぶっていた医療に対する疑問がますます大きく膨らんでいきます。

    もう少しヒューマン・ドラマ的な内容を予想していたのですが、意外に社会派的な作風だと感じました。

  • 勉強になる。
    しかし内科篇で「CXが91%~」だの言っていたが
    実際の現場で先生の口から91%とか93%なんて聞いたことないな。ふつう、75、90、99、100(CTO)とかじゃないのかな?

  • 重い。でも医療の裏側を知ることができた。

  • 全13巻 読了。
    昔、途中まで買っていたが途中で買わなくなってしまった。久しぶりに再読。
    何年経っていても面白かった。日本の医療問題や命について考えさせられるとてもよいマンガでした。
    最後の精神病患者さんについての話も、とても興味深く読めた。著者が著作権フリーにしているのは、この本を多くの人に読んでもらい、なにかしら感じてもらいたいと思っているからなのかな。

  • こんなに号泣しながら読んだ漫画は初めてかも。特に双子の新生児の回は切ないです。でも、素晴らしいです。

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