ドラゴン桜(1) (モーニング KC)

  • 講談社 (2003年10月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ) / ISBN・EAN: 9784063289091

作品紹介・あらすじ

おバカが集まる龍山高校が、倒産の危機。債権整理するためにやってきた弁護士・桜木は、急に気を変えて、一年以内に東大合格者を出して、学校を超進学校化して有名にし、再建することにした。桜木自らが、特別進学クラスの担任となり、集まった水野と矢島の二人を教える。伝説の数学教師・柳、英語の川口、国語の芥山、理科の阿院と個性的で強力な教師陣集まった。それぞれの教師が教える勉強法は、ユニークで効果的なものばかり。受験生必読の東大合格請負漫画!!
第29回講談社漫画賞 一般部門受賞作品

感想・レビュー・書評

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  • ドラマ化もされた受験漫画です。
    東大に入るにはこれだけの努力が必要なのだなということがわかりました。また大きな壁に挑戦する際のメンタルを高めることもできました。
    受験を控えた学生だけでなく、それ以降に読んでも参考になる作品だと思います。

  • ■お前等 騙されずに生きて行きたければ 馬鹿とブスこそ東大に行け!

    ■社会にはルールがある。だがな、そのルールってやつは、頭のいいやつが作っている。それはつまり、すべて頭のいいやつに都合のいい様に作られてるという事だ。



    勉強しないと損だらけ。

    大人になった今、社会の仕組みが分からなすぎて困惑。。

    政治も問題もどこか他人事。

    そんな事をズバズバ言ってくれて、勉強する気になる!!


    大人になった今だからこそ、頭よくなりたい。

  • 勉強はテクニックに過ぎない。
    いろいろ異論はあるにせよ、合格することが重要ではなく、
    その次のステップで、自分は何をするのかが重要ですね。
    そのためにも、頑張って合格すべし。

  • 受験なんか関係ないと思っている社会人向け。
    社会人にだって、いろいろと試験はあるんですよぉ。

  • 『ブスとバカは東大に行け!!』TVドラマ「ドラゴン桜」で、桜木弁護士が
    そう言い放つシーンがとても印象的でした。そして、『なんじゃ、このドラマは!』と
    激震が走ったのを覚えています。

     偏差値40も無い高校生が、1年間勉強し東大を目指すお話です。原作がマンガである
    ことは、その時知りませんでした。普段あまりドラマを見ないのですが、このドラマには、
    はまりました!3回ぐらい見たような気がします(笑)
    しかし、原作のマンガはどうしても読む気がしませんでした。

     と言うのも自分がマンガを読む基準って、けっこう絵のタッチの好き嫌いから
    入ってしまうからです。ぶっちゃけ絵のタッチが好きでないから、読んで無かったのです…。
    しかし、スーパー銭湯に行ったとき、置いてあったので、暇つぶしに読んでみると、
    やっぱ面白かったです!!
     
     頭がいい人が読んでも、当然のことやん!と感じるかもしれませんが、自分みたいな
    『あほ!』が読むと非常に勉強になります!

     社会の仕組み、勉強の仕方、学校の在り方、教師の在り方、親の在り方、子供の育て方、
    コーチング、脳のメカニズム、心理学、物事の捉え方、考え方などなど多義にわたる知識を
    交えながら描かれています。また、マンガという媒体を通し、ストーリ仕立てで説明してるので、
    すんなりと頭に入りやすいです。そして、なおかつそれらの知識が、記憶に定着しやすい。

     全巻読破しましたが、最後は感動しおもわずほろりと泣けました。
    このマンガやTVドラマを見て、実際に東大に行かれた人もいるそうです。
    自分も今から東大目指そうかな(笑)

    マンガですが、これはまさにビジネス書!!
    ビジネス書に抵抗ある人は、是非これから始めてみてはいかがですか??

  • 楽しく読めた。自分も学びを頑張りたくなった。

  • 面白くてタメになる。
    これから大学受験する人やその親は一読すべし。
    データ的には少し古いのかもだけど、役に立つ情報がたくさんありました。
    子どもが高校生になったら、全巻買って読ませようと思いました。

  • 初めて読んだ。面白い。

  • 勉強ができない(≠頭が悪い)ことでどれだけ不利益を被るのか、学校ははっきり伝えられていない。
    思い返せば、その通りだったと合点する点が多い。

    「お前らこのままだと一生だまされ続けるぞ!」
    というのは的を射たとてもいいお気に入りのセリフだ

    理想論に惑わされて知らずに負け続けるのと、知った上でここで言う「負け」を選択するのというのは大きく異なる。
    教育は、夢想を押し付けるのではなく、社会を生き抜く教育をするべきだと感じた。

  • 子育てのヒントになるかと思い読んで全巻読んでみた。
    東大を目指す目指さないに関わらず、社会に出て生きていくためのノウハウが学べる。
    ストーリーが都合良すぎるのは確かだけど、正しい努力をすれば報われるサクセスストーリーというのは読んでいて希望が持てるし読後感も清々しい。思わず二人を応援しながら読み進めた。

  • 一度は読んでおきたいです。全てに役立つ漫画の最初のもの
    ぜひ読んでみてください。損はあまりないです。

  • 新しくドラマが始まったこともあり、前回の原作21巻まで全巻大人買い
    受験制度は今に合わないところがあったり、少し上手く行きすぎの感はあるが、面白かった
    勉強をした方がいいと思ってはいるけど、腰が上がらない我が子の心に何か届くものがあるといいな

  • 受験の参考にはならない笑

  • 無料公開期間を利用して読了。
    世の中のルールは頭の良い人が作っている、それを理解出来なければ損をする。

  • 今更感がありますが、読了。
    徹底的に合格する為のテクニックが散りばめられていてすごい。
    しかしまあ、うまく学生側を引っ張り込む仕掛けがありますね。家庭環境とか、そういうのは社会の負の側面。
    人間臭さでもあるわけです。

    これだから、青年コミックは面白いよね。

  • 2018年3月25日(日)石川県金沢市の献血ルーム ル・キューブに置いてあったので読んだ。

  • 教師が与える問題を完璧に解けるようにすれば、東大は受かる
    抽象的な悩みを悩むより、目の前の具体的な問題、つまり受験を突破すること

  • おもしろそう。学校の崖っぷちとともに、生徒のプライドに答えられるか

  • 経営難から廃校になりそうな偏差値の低い高校の処分に来た、もと暴走族の教師が、生徒を東大に入れることで廃校を救う。

    漫画のストーリーとして、良くできている。
    細かいところで「そんなに都合よく進むか?」と突っ込みどころ満載だが、「ま、いいか」と読んで行ってしまう。
    何せ「どんなに偏差値低くても、1年で東大に入れる」という、ビリギャルのようなベストセラー本と同じテーマが魅力的なので。

    ただ、現実世界は「東大でたからOK」という世の中ではなくなってきている気がする。この漫画を読んで、東大目指そうと思えない自分(もちろんとっくに目指せないのだが)に現実世界に対する疲れを感じ、少しさみしくなった。

  • 私の人生を変えた一冊です。
    進学校にいなかった自分が「もっといい大学を目指してもいいんだ」と思えるようになった本です。
    結果として、過去数十年間その高校の人がいけなかった大学に入学できましたし、学生生活で様々な経験を積むことができました。

    進路に悩んでいる中高生に読んで欲しい一冊です。

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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