バガボンド(18)(モーニングKC)

著者 :
制作 : 吉川 英治 
  • 講談社
3.64
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本棚登録 : 1107
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063289169

感想・レビュー・書評

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  • モーニングKC

  • 関が原で武蔵と小次郎出会う。小次郎の耳が聞こえないのがボクはどうも・・・。どうなるんだろう。

  • 諸国を旅する小次郎と伊藤一刀斎は、旅の途上で出会った夢想権之助(むそう・ごんのすけ)という男とともに関ヶ原の戦いの戦場へと乗り込んでいきます。そしてそこで彼らは、戦いで手柄を上げて出世することを夢見ていた、若い日の新免武蔵と出会うことになります。

    武蔵と小次郎の2人の運命が交錯します。

  • 一般人としての権之助の目がやっぱり必要。そして武蔵との印象的な出会い。そうかそういう出会い方があったとは。

  • 一刀斎と小次郎が旅を始め、関ヶ原に差し掛かり、そこで出会ったのは武蔵。
    遂に時間軸が武蔵の物語であった1巻へと繋がります。
    井上先生ご自身も「ああうれしい」と書いておられましたが、
    ここに繋げるか、と、爽快なしてやられた感がありました。


    敗残兵狩りに立ち向かう武蔵と小次郎が一瞬立ち合い、
    すぐに背中合わせに敵に立ち向かうシーンは鳥肌モノ。
    互いを敵同士では無いと認めた二人。
    この二人がこの先どのような軌跡を経て再び立ち合うことになるのか
    怖い気持ちもしつつ非常に楽しみです。

  • 小次郎編な~!胤駿とか梅軒みたいなライバルキャラが今のところ武蔵編みたく出てこないからな~!ちょっと全体的に物足りなくなってきたし、一刀斎の言動って武蔵編でもうカタが付いたもののような気もしちゃう!とりあえず近々次の巻!

  • 宮本武蔵と合流することでストーリーが更に面白くなっていく。

  • 小次郎との邂逅

  • あー…血なまぐさい…。でも武蔵と小次郎が初めて同じ場に登場。否が応でも期待せずにはいられません。

  • 合戦の終わりに武蔵と小次郎がリンクする。まだまだ若い二人の獣。ここから各々の成長の旅が始まり、小次郎が落ち武者刈りの者たちと対峙。乱世ってすげーなぁ。

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著者プロフィール

井上 雄彦(いのうえ たけひこ)
1967年、鹿児島県大口市(現・伊佐市)出身の漫画家。
1988年、手塚賞入選の「楓パープル」でデビュー。1990年連載をはじめた『SLAM DUNK』は日本のバスケブームの火付け役となり、1995年第40回小学館漫画賞を受賞。2004年に国内発行部数1億部を突破、いまなお「完全版」など再発されては版を繰り返している。2006年、「日本のメディア芸術100選」においてマンガ部門1位を獲得。
『バガボンド』は文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、平城遷都1300年記念アジアコスモポリタン賞文化賞をそれぞれ受賞。

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