サイコドクター楷恭介 (1) モーニングKC

  • 講談社
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本棚登録 : 149
感想 : 24
  • Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063289312

感想・レビュー・書評

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  • あまりに「メンタル系になった原因」が軽すぎてツッコミを入れたくなるところ多数。
    詳しく書いてしまうと重くなりすぎてしまうのは分かるけど、もう一歩踏み込んで欲しかった。

    けれど、こういう世界に興味を持つ人にはいい読み物だと思う。

    なにより絵が綺麗なので。
    多少の(ストーリーの)粗も絵が綺麗、で許されるレベル。

  • ※感想は第4巻のレビューに。

  • 売却済


    FILE.1 結婚と詐欺と真実と偽り
    多重人格障害の男とヒステリー球持ちの女。
    母親が父親をヒ素で殺していたショックを押し隠すために多重人格を生み出した倉地衛の話。

    FILE.2 顔が見えない女
    幼少時、家に火を点けられ家族を殺された際に見てはいけない犯人の顔を見てしまったことがトラウマとなり相貌喪失(顔が判別できなくなる)を患った深沢霧子の話。
    箱庭療法って楽しそうだなと思った(ノ∀`)

  •  絵が綺麗、ということに尽きる、ということと、至極簡単な心理学のお話ばかりなのでとっつきやすいと思います。しかも症例はだいたい似ている(現実も奇抜なトラウマばかりではないのです)

  • 絵が的場氏からオキモト氏に変わった。キャラ設定もだいぶ変わった。前作の方が好み。
    実際にあり得ない度は高くなったが、面白い。心と体はきちんとバランスとってるんだなぁって思う。幼少期ってほんとに繊細で大事な時期なんだな。

  • 全巻あり★

  • 2011/03/21:コミックレンタルにて読了。

  • 内容はすごい面白かったんだけど、巻数が少ないのがもったいなかった気がする。

  • 1-4
    「あなたの心を覗かせてください。」心理カウンセラー・楷恭介が、現代人の心に救いの手を差し伸べる。現実(いま)を映し出す心理サスペンス

  • ありえねぇぇぇぇぇ!(笑)
    というのが第一印象です。
    こんな心理屋おってたまるかい!
    実際にカウンセラーがこんなことしてくれる人やという
    誤解を招いたら、おおいに困るな、と。
    たのむよ楷恭介。
    クライエントに介入しすぎやろ!
    そんな激しい症状めったに出んやろ!

    とまあ、そういう目線で見てしまえばそういう漫画。
    でもまあ、人の心ってこういう極端な面もあるんか、
    という目線で見れば新鮮。

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著者プロフィール

「モーニング」誌上にて『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始。

「2020年 『マリアージュ~神の雫 最終章~(26)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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