ドラゴン桜(4) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2004年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (234ページ) / ISBN・EAN: 9784063289664

作品紹介・あらすじ

おバカが集まる龍山高校が、倒産の危機。債権整理するためにやってきた弁護士・桜木は、急に気を変えて、一年以内に東大合格者を出して、学校を超進学校化して有名にし、再建することにした。桜木自らが、特別進学クラスの担任となり、集まった水野と矢島の二人を教える。伝説の数学教師・柳、英語の川口、国語の芥山、理科の阿院と個性的で強力な教師陣集まった。それぞれの教師が教える勉強法は、ユニークで効果的なものばかり。受験生必読の東大合格請負漫画!!
第29回講談社漫画賞 一般部門受賞作品

みんなの感想まとめ

受験勉強における心構えや勉強法が学べる本書は、特に英語力向上に焦点を当てています。読者は、英語の勉強法やテストに臨む際の重要な心持ちを知ることができ、実践的なアドバイスが豊富に詰まっています。「誰かの...

感想・レビュー・書評

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  • この本で学べることは

    ・TOLFと日本人の英語力

    ・英語の勉強法

    ・テストを受ける時一番大切なこと

    です

  • そういえばまだ数学しかやってなかったな…。
    英語が出てきて、あっという間に国語が登場しそう。

  • 「誰かのうしろに隠れてぬくぬくと生き延びられると思うなよ」にドキリ。
    「脳は忘れるものである」→まず気持ちをリラックス。すべて覚えようと焦らない。→頭が柔らかいほど、より多く覚えることができる。柔らかくするには余計なプレッシャーをかけない焦らない。そして基礎の反復。
    もっと早く知りたかった〜

  • 忘れる、ミスをすることを前提として、いかにそれを克服するか、やる気を出させるかぎ肝

  • 人間の脳は忘れるものだから、試験直前まで細かいことは覚えなくて良いってのはあるかも。

  • 面白い

  • ストーリの面白さというよりも、ややビジネス書の盛り上がりに近い内容になっている。
    今まで気付かなかったけど、言われて気付く意外性が何より面白い。

  • 特進クラスの英語を担当することになる川口先生の教育方針に納得のできない井野先生は、桜木からの提案で、川口先生と勝負をおこなうことになります。

    勝負の内容は、それぞれが教えている生徒たちのうち2名による、東大入試問題に準じた英作文の成績を競うというものです。問題を見たとたんにパニックに陥る水野と矢島ですが、川口先生から教えられたことを思い出し、手持ちの知識を駆使して点の取りこぼしのない作文を作り上げ、見事に勝利します。

    ストーリー上の起伏は見られないものの、水野が勉強への意欲をますます高めていくなど、気持ちよく読める展開になっています。

  • 入試の採点は「減点法」。

  • マンガZEROで読んだ。

  • [22]完璧に話す必要なし!
      英語は積極的に開き直って使え
    [23]単語/文法から始めるな!英文暗記から
      受身で読むより英作文を作れ
    [24]テスト問題を見る前に深呼吸して
      周りを見渡す
    [25]英作文の採点基本は減点法(35)X私大

  • 『東大に入るには今しかない!!』

  • まあ、だまされているというか、「プラス思考」なんだろうなぁ。

    わたしは、ダウナーな人間なので、あんまり向かない(笑)

    あと、何回か、「人を信じろ」と、宗教系の人に言われたな。
    信じる人は、いないことはないけど、おめえは、信じられんわな……。

  • <07/6/2>

  • '06-3-11読了

  • TVドラマ化されて一気に人気急上昇中ですね

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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