サイコドクター楷恭介 4 (モーニングKC)

  • 講談社
3.07
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本棚登録 : 103
感想 : 7
  • Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063289800

感想・レビュー・書評

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  • ※全4巻の感想をまとめてこちらに。

    いつか心理学を勉強できたらいいなと思っているので、ちょっとその世界を覗けるようなマンガを探して読んでみました(^ヮ^)

    本作は続編らしいので、前作を読んでないとわかんない部分も少しありました(+_+;)

    カウンセラーって、とにかく優しい,治療法も優しい…みたいな勝手な先入観があったので、作中けっこうな荒療治もやってて驚きましたΣ(⌒~⌒ι)
    (多分、マンガ向けに大いにデフォルメされてる部分はあると思うけど…。)

    箱庭療法とロールシャッハ・テストはかろうじて知っていましたが、その他の治療法も紹介されていて読み応えありました。d(^∀^)

    終わり方はなんか納得いかなかったし、とりあえず楷さんとあずささんの恋愛関係をもう少しきっちり描いてほしかったという不満もあるけど、まぁ面白かったです♪

  • 売却済み


    File.8 聖なる儀式
    臨月の腹を十字に切り裂かれ生まれる前に母親を亡くした氷月涼介と、彼の暗い生い立ちを利用し劇場型殺人を犯した嶺祐人の話。
    推理小説で劇場型殺人が犯されるのは見ていてストーリー性があって面白いんだけど、実際に生い立ちや環境からそんな犯人が出来あがっているのだとしたら怖い。

    File.9 猟奇殺人の闇
    伝説の刺青師ソロモンの彫った刺青を巡る、流花と連続殺人鬼StrayCatの話。
    月曜日から土曜日の刺青を持つ者が次々と殺され、FBI刑事ノーマンと楷が犯人を追いつめたそのとき、日曜日の刺青を持つ流花が現れ自ら刺青を傷つけ愚かなる殺人に終止符を打つ。
    ソロモンの息子もといStrayCatは、ジャーナリストのケンの下で助手をするハセ・リュウジだった。
    7つの刺青を揃え悪魔に捧ぐことでソロモンを蘇らせようとしていた彼だったが、眼の前で切り裂かれた刺青を見て精神崩壊を起こす。

    事件後、楷恭介は診療所をたたみ放浪の旅に出、あずさは診療所に楷が戻ってくることを信じ待つ。

  •  シリアルキラーの噺。
     絵柄的に、前の『サイコドクター』より好きなので、もう少し続いてくれたらうれしかったかなあ、と。噺の筋とかそういうものは、あたためすぎてちょっと「あれっ」と思うようなところがありましたが、さらさらと読めるので問題はないかなあと。

  • ちょうどシリアルキラーのノンフィクションを読んでいるところなので、流花の話が面白かった。ケンが悲しすぎるよ。
    ずっと読み続けてると、楷がカウンセラーというより超能力者みたいに思えてくる。ちょっとやり過ぎで、「最初に見た時から君は…」って。。病んでる時は診てほしいけど、身近にいたら見透かされそうで嫌だなぁ。

  • 2011/03/21:コミックレンタルにて読了。

  • 心理テストが好きだったり、自分がわからないとか、自分を知りたい人が読む漫画? こういうカウンセラーがいたら私も通います!

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著者プロフィール

「モーニング」誌上にて『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始。

「2020年 『マリアージュ~神の雫 最終章~(26)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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