働きマン(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3658
レビュー : 568
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063289992

感想・レビュー・書評

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  • 就活しながら色々考えて読むのがかなり面白い。

  • 漫画喫茶で読みました。
    再読。

    連載再開待ってたのですが、漫画喫茶では「完結」扱いになってました。

    菅野美穂さん主演でドラマ化にもなりましたね。
    でもイメージと違ったので見てません。

    一番好きで、共感したのは松方ではなく「お姫さマン」(笑)
    けっして媚を売るわけではないけど、女性ならではの扱いってのもあると思うので。

  • 2012.12.27 推薦者:ヒメ(http://ayatsumugi.blog52.fc2.com/blog-entry-252.html

  • 日経新聞が選ぶ「職業を学びたいなら読むべし オススメの漫画20冊」における第8位の作品(2013/12/29)。

    読むと色々な働き方があることを再認識できると共に、自分はどんな働き方なのか考えさせられる。

  • 先日ちらっとドラマを見てしまいふと気になってしまい借りてみました。

    これを見るとやる気がおきますね・・・
    頑張りたいと思った時に見たいドラマ&漫画かも。

  • 安野モヨコが初めて青年誌(モーニング)での本格連載に取り組んだ作品。女性編集者の主人公が男以上に男らしく働き続ける様子を、各話完結形式で描いている。現在は長期休載中となっており、コミックスは4巻までで止まっている。安野モヨコの従来作品と比べると、青年誌向けに思い切って絵柄を変えており、話も面白い。私にとってマトモに読めた初めての安野モヨコ作品であり、連載復帰が待ち遠しい。

  • 週刊誌を創る女性記者の物語。
    他業種の自分が呼んでも共感できる場面がてんこ盛り。
    出版業界の知識はほとんど無くてもサラリーマンしたことある人ならグイグイ読んでいけると思います。

    ”頑張りたい”時の一冊。
    何度読んでも効きます。

  • むっちゃ忙しくて嫌気がさしてた頃に出会った漫画。
    松方に比べたら、まだまだやわ。と頑張れます。笑

  • 週刊誌「JIDAI」の編集部にいる主人公松方弘子(28歳独身)を中心に、様々な人間模様が描かれる。みなそれぞれ、周りにいるような人たちばかりだ。松方は言いたいことは言うし、やりたいことは強引なまでもやり通すし、会社に泊まるし、デートは仕事が忙しいとすぐキャンセルだし、滅茶苦茶な女性。冷たい目で見られながらも人が集まり、頼りにされるのは仕事が出来るから。「男スイッチ」がオンになると、無我夢中で自分の世界に入り込んで仕事を片づけてしまう。女を武器に媚びたり、お願いしたりなんてしない。男性よりもはっきりしているから、気持ちがいい。
    しかし、私も大差ないことにふと気づく。いつでもどこでも、デザインのネタを探しているし、仕事があれば約束をキャンセルし、時間がなければ夜中まで作業をする。仕事モードにはいった時の集中力も恐ろしいほど。あそこまでくたびれていないのは「実家」にいるからだろうな〜。親に感謝。
    彼女の場合は、女性という外見を持った男性だということ。男スイッチが入るというが、普段もたばこを吸いながらネタを考え、納豆巻きをほうばりながら現場へ向かい、仕事のために家に帰って寝るし、デートは食事だけだし。どー考えても常に男性だ。それがよりリアルにしているのかもしれない。

  • bakumanみた後に読むとさらに面白い。
    あっちはジャンプだから夢と理想って感じだけど、こっちは現実ってまあこうですよねって感じ。
    リアルワールド!!編集者も人間です!!
    編集者で働いてる人間が色々な視点で見れるところが面白い。
    立場とか才能とかうまい事やる人真面目な人とかね。
    でもなんかこれみてるとうおおおおがんばらにゃーってなる。
    なんか元気になる。
    寝ててパソしてる場合じゃねえよなって

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著者プロフィール

漫画家。「働きマン」「さくらん」「ハッピー・マニア」などの作品がある。「シュガシュガルーン」で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『AERA』で「オチビサン」を連載中。

「2019年 『鎌倉オチビサンポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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