働きマン(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 3658
レビュー : 568
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063289992

感想・レビュー・書評

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  • ベタですが、好きな感じ。
    情熱系勤労女子労働者にはうむうむという節まわしかも。オムニバス形式なので話の展開が速すぎてイマイチ、という意見もあったけど、うじうじしすぎず共感できて個人的にはOK。

    ついでに画風が好きなのと、主人公のファッションも見てて楽しいのが◎。
    思わずつられて(?)着まわしのきかない趣味服買っちゃいました。
    間違いなく遠因です。

  • 張り班の菅原、営業の千葉、デスクの片桐あたりに憧れるけど、僕は田中みたいな社員です。使えないのに偉そうなことばかり言うという意味で。

  • モーニングの誌上で見かけて以来気になっていた一冊。

    「ダ・ヴィンチ」で今月のプラチナ本に取り上げられていたのをきっかけに1巻を購入。翌日にはいつの間にか2巻も買っていた。

    雑誌編集者の松方弘子を中心に、毎回主人公が変わりながらストーリーが展開する群像劇。共通テーマはタイトル通り、「働く」ということ。

    舞台が編集社ということもあって、登場人物は一癖も二癖もあるキャラばかりで、そこがまたかえってリアルだったり。特に20代の仕事人には性別問わずオススメできます。

    個人的には「張り込みマン」こと菅原文哉のエピソードがお気に入り。彼が所属するのは張り込み専門の通称「張り番」。有名人のゴシップのスッパ抜きがメシの種。キツイ、キタナイ、キケンに嫌われ者を加えた4K仕事。

    人から尊敬はされないが求められる。そんな彼はフィルムの最初と最後に必ず空の写真を撮る。そのシーンのモノローグがよい。

    ”ばかばかしいことだと知っている

    自分がどんなにちっぽけかも知ってる。

    人に言える立派な仕事をしてるわけじゃない。

    それを忘れないように、そして迷わないように。”


    どうでもいいが彼は軍艦に乗りたかったらしいけど・・・、なぜ編集者に?

  • 働く女はカッコいい。私はこの漫画を読むとトラウマになる。作中に出てくる駄目社員と自分が酷似しているからだ(笑)とにかく今出来ることは何か。探して自分に出来る精一杯をやらなくては!と奮起させられる。

  • 1~4

  • だっておもしろいんやもん。

  • 連載時に読んでたのだけど、お借りして久々に読んだ。話うっすら覚えているけど、改めて面白い。「あたしは仕事したなーって思って死にたい」だって。自分も寝る時に今日は仕事したなーって思える時は気持ちいい。眠すぎてそれすら思うまもなく眠り込むことが多いが。最近またストレス多めなんで漫画と映画で気分転換。例え睡眠時間削っても。

  • ドキッとしたり、ハッとさせられたり、
    ウルッときてしまったり。
    仕事って、ほんといろいろ。

    「報われマン」を読む度に、営業さんありがとう!と思う。

  • ノートーンでページいっぱい。
    勢いが気持ちいい。
    特におじさんの表情がいい。

  • モヨコ好きです。

    若い頃は、男スイッチあったような気がする。
    今はもうないけど。

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著者プロフィール

漫画家。「働きマン」「さくらん」「ハッピー・マニア」などの作品がある。「シュガシュガルーン」で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『AERA』で「オチビサン」を連載中。

「2019年 『鎌倉オチビサンポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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