Akira club―The memory of Akira lives on in our hearts!

著者 :
  • 講談社
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感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784063300031

感想・レビュー・書評

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  • 2012/5/2購入

  • 18歳のときインドで出会ったオランダ人が、『AKIRA』がいかに創造性に溢れた素晴らしい作品であるかを熱く語ってくれたのですが、その後数年経ち、僕もその原作を読み圧倒されたものです。「漫画界の第二の衝撃」(第一はもちろん手塚治虫)と言われたのも当然の迫力と構成…。

    一大叙事詩とも言っても余りある内容はもちろんのこと、本の装丁やセリフの表現方法まで、今の漫画界に脈々と多大な影響を与えているような気がします。劇場版映画も、20年前の作品とは思えない映像美にただただ圧倒されまくりです。

  • 瓦礫描き過ぎ

  • 画像でないとかorz

  • AKIRA好きなら、必須アイテム。
    表紙絵から何から何までつまった一冊。

  • アキラ好きなら持っておかないと!まあ無くても良いんだけどね。

  • だからなんだ?って内容です。ファンにしか価値のない本。

  • AKIRAカラー&モノクロ原画集。

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著者プロフィール

漫画家・映画監督。宮城県出身。
1973年『漫画アクション』にてデビュー。代表作に『童夢』『AKIRA』など。
1988年、自ら制作したアニメーション映画『AKIRA』は日本国外でも高い評価を受け、海外における日本アニメムーブメント(ジャパニメーション)のさきがけとなった。
2013年、日本政府より紫綬褒章。2014年、フランス政府より芸術文化勲章オフィシェ。2015年、第42回アングレーム国際漫画祭・最優秀賞(フランス)。

「2017年 『TRIBUTE TO OTOMO』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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