水木しげる&京極夏彦 ゲゲゲの鬼太郎解体新書

  • 講談社 (1998年3月発売)
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本棚登録 : 50
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063300482

感想・レビュー・書評

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  • 第1章 鬼太郎大対談
    ・水木しげるvs京極夏彦「鬼太郎の罠」に挑む!

    第2章 メイキングof「言霊使いの罠!」
    ・「言霊使いの罠!」登場全キャラクター&声優インタビュー
    ・「言霊使いの罠!」制作ドキュメント

    第3章 鬼太郎全史

    第4章 水木しげる「幻の名作」お宝復刻!
    ・幻の豆本「雨の夜の恐怖」
    ・幻の鬼太郎「特別絵物語/墓場の鬼太郎・魔女人形」
    ・幻の漫画講座「武良茂/マンガの描き方」

    付録
    ・京極夏彦オリジナル・シナリオ「ゲゲゲの鬼太郎 第101話 言霊使いの罠!」


  • 水木しげるvs京極夏彦が解く!
    鬼太郎の謎
    一刻堂・・・「いいかね、この世に不思議なものなどない。だから君達のようなものはいらない!」
    鬼太郎・・・「フハッ!」

  • 正直な話、アニメ第4期ゲゲゲの鬼太郎ってあんま見た覚えがないんですよね〜f(^^;)
    やから、京極夏彦さんが書いた話とか知りません!!笑
    まあ、なんにせよ、鬼太郎は絵を見てるだけで、ワクワクしますね♪

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著者プロフィール

本名、武良茂。1922年(大正11年)生まれ。鳥取県西伯郡境町(現・境港市)で育つ。幼い頃から物語をつくる力に優れ、また天才的な画力を発揮。高等小学校在学中に個展を開き、新聞に絶賛される。しかし学業のほうは芳しくなく、一旦は上級学校への進学を断念するが画家になる夢は諦めず、仕事の傍ら塾や独習で画力を磨く。
やがて太平洋戦争の召集により、南方の激戦地に送られマラリヤと爆撃で左腕を失うが、九死に一生を得て帰還する。
戦後は様々な職業を経て、紙芝居作者、貸本漫画家となり、「別冊少年マガジン」に発表した『テレビくん』で講談社児童漫画賞(現・講談社漫画賞少年部門)を受賞。その後『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』とヒット作を続けて発表、日本を代表する国民的漫画家となる。
近年、夫人との暮らしぶりがNHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で描かれ、爆発的なブームを巻き起こした。
紫綬褒章、旭日小受章、文化功労者の栄を得て、世界各国の漫画賞も受賞し、漫画史に名を刻む存在となった。
2015年11月30日、逝去。享年93。

「2018年 『ゲゲゲの鬼太郎(5)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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