- 講談社 (1995年1月1日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ) / ISBN・EAN: 9784063310016
みんなの感想まとめ
理不尽さと救いのないストーリーが印象的な作品で、特にホラーとサスペンスが融合した内容が魅力です。口裂け女の都市伝説を基にしながらも、子供たちがその存在を知らない時代を舞台にしているため、独特の緊張感が...
感想・レビュー・書評
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口裂け女の犬木加奈子解釈。
絵面もなかなかホラーで良い出来。
子供が読めばトラウマになってもおかしくない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本誌でこのマンガを見たのは,私が5歳のときです。読むたびに,あのとき感じた恐怖はよみがえり,色褪せることがありません。
この口裂け女がコワイのは,何よりもリアリティがあるからだと思います。単に得体が知れないからとか,絵が気持ち悪いからとかではないと思います。口裂け女はいるんだ…!!と,そして次は自分が狙われるかも知れないと本当に思いました。(しかも,私の名前にも「サ」がつくので…。)口裂け女が誕生した理由,子どもを捜す理由も納得がいきました。
それに加えて,犬木加奈子独特の気味の悪い絵。口裂け女が主人公の女の子を見つけたときの,カーテンの隙間から見える歓喜に狂った瞳はトラウマです。今でも,カーテンの隙間を見ると口裂け女の笑顔が思い出されるほどです。
本当に「ホラー」を求めている人にはおすすめです。
ちなみに,望月峯太郎の「座敷女」も似たような恐怖を感じました。いずれも,黒髪長髪でコート,ものすごい執着心と身体能力。小説だと五十嵐貴久の「リカ」もそんな感じです。 -
小学校低学年の時に読んでその日の夜ガタガタ震えた初トラウマ作品。私の名前の初めに「さ」がつかなくてほんとによかったと、このときばかりは親に感謝した(さくらとかサチエとか、「さ」がつく子が襲われる)。あ
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古き・良き・犬木
絵も怖いけど話が理不尽で救いなし系だから子どもが読んだら泣くかも -
怖いよね〜。なんとなく「座敷女」を思い出す。(ていうか座敷女を読んだ時にコレを思い出した) すごく怖いんだけどさ。やっぱ犬木の長編(中編?)は、無駄に長い気がする。
著者プロフィール
犬木加奈子の作品
