ブルーナのしかけであそべるあかちゃん絵本(1) ミッフィーの いないいない だあれ (げんきしかけえほん(書籍))

  • 講談社
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本棚登録 : 77
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (18ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063331639

作品紹介・あらすじ

赤ちゃんのためのコンパクトなしかけ絵本。窓の穴からミッフィーがのぞいたりママがのぞいたり……。ページの穴あきで「いないいないばあ遊び」が楽しめるしかけ絵本です。

感想・レビュー・書評

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  • 6ヶ月の娘が喜びます。
    向こうが見えるような作りで、そこが興味をひくようです。指でよくなぞります。

  • 2016.6 市立図書館 娘1歳7ヶ月

  • 買った当初はあまり興味を示さなかったものの、最近は自分で「いないいないばぁ」ができるようになったせいか、この本が好きになってきたみたい。
    一人でこの本をみながら「ナイナイ〜ダーッ!」とやっており、かわいい(親バカ)
    ページ数も少ないのでもうすぐ飽きてしまうかもしれないけど、赤ちゃんにはちょうど良いと思う。(赤ちゃんでも手にとれるサイズ、穴があいているので、赤ちゃんでもつかみやすい、厚手なのでなめても大丈夫、角が丸くなっていて安心)

  • ミッフィーがかわいかった。面白かったです。

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著者プロフィール

ディック・ブルーナ 1927年、オランダのユトレヒトに生まれる。父の経営する出版社を継ぐために勉強をしつつ、同社で本の装丁や表紙デザインを手がける。国立芸術アカデミーで学んだものの、方向性の違いから退学。マティスやサヴィニャック、カッサンドルなどの作品を研究しながら、自らのデザインスタイルを確立していった。デザイナーとしてポスターなどを制作する一方、1953年に最初の絵本『de appel』を出版。その後、『ちいさなうさこちゃん』『うさこちゃんとうみ』『うさこちゃんとどうぶつえん』(福音館書店)など、100点以上の絵本を世に送り出した。2017年没。

「2021年 『ことりのぴーと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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