海皇紀(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (247ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063336375

感想・レビュー・書評

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  • 見事にド嵌りした川原氏の漫画、海皇紀!
    海を舞台にした話だが、主人公が素敵過ぎる!ファンも素敵だが、その周りの人達の個性もなんともいえないツボにくる方々ばかり。
    ただ、女性というより男性が嵌りそうな内容かも(笑)
    普通のファンタジーや恋愛ものが好きな方はあまり面白さを感じないかもしれない。こう、浪漫を感じたい方は是非!
    思わず何度も読み返したくなるほど嵌った漫画でしたv

  • ケフェウスの第三星というのが北を示す印となるような、今から何千年も後の話らしい。イルアンジャなる者を求めて兵法者と旅する少女、ある辺境の港町で起こった、ウォルハンの国王暗殺に端を発した事件から、ウォルハンの戦と謎の海の一族と行動を共にする。ウォルハンの新王カザルに味方するかのように見える、海の一族の船長ファンガンマビゼンとは何者か。

  • 何時買ったか忘れたけど(爆)漸く読み始めました♪いや~懐かしいです。コレの1巻出たのを見てみたら1998年だったよ。つまり「修羅の門」ってもっと前なんだね(^^;)さて、のんびりと読んでいくから全45巻読み終わるのは何時になるかわからんけど、暫くは新しい本を買わないで読んじゃう予定。正直、コンビニで立ち読みで見ていただけなので色々と忘れているから楽しみだ♪

  • 全45巻…
    ただいま10巻読了。まだ先は長いけど(汗

    連載時からちょくちょくとは読んでいたのだけれど、連載が終わってから一気読みの方が面白いかな、って思って。
    話が大きすぎるし、耳慣れない単語も多くて、月1じゃ忘れてしまうんだもの。

    作者は商船高等専門学校を卒業しているゆえか、描く帆船はカッコいいし、操船技術の描写もさすがだ。
    使われてる用語は、良く解ってないんだけれど。

    なにより、ファン(主人公)の器の大きさっぷりには惚れ惚れしちゃう。
    男の人はこうでなくちゃねー、と思いつつ、出る女性がことごとく靡くのって、どうなの(笑

  • 42巻まで読みました。
    ファン素敵すぎます!
    あんな人になりたい。
    ニッカさん大すきです。

  • ストーリーにいつも呑まれ気味。キャラ(の色)がいちいち強い。ニッカが可愛い。

  • いまイチバンハマってるかも。コミック派の私が月刊誌の方もちゃんとチェックしてるし。ファンがとっても魅力的☆

  • 全巻読了。
    45巻という長編だが、読み進めるとどんどんハマっていき、あっという間に読破できた。
    ファンという絶対的な主人公を据えつつも、海のファンに対しての陸のロン、頭脳(作中ではペテン)のファンに対しての武力のトゥバンなど彼を引き立たせる脇役の描き方が秀逸でした。
    マイアの性格は最初はあまり好きなキャラではなかったけれど、既に完成されたファンやトゥバンと違い、作中で最も内面が成長していき、最後は本当に良い女になりました。まさに作者の意図するところであると思うけど、まんまと策にハマってしまった…
    ただ、あえて言わせてもらえば、ファンとトゥバンのコンビが最強すぎるということが、後半でのドキドキ感が薄れる要因になってしまった気がします。
    なんだかんだでファンとトゥバンは、(戦略的な負けを除けば)負けなしなので、少し緊張感がなかったかな?
    とは言え、全体的には非常に完成度の高いストーリーとなっていますので、時間があればオススメです。

    余談として。
    完全に個人的な感想ですが、全体を通して漠然と思っていたけれども、最後の登場キャラクターのその後を描く場面で特に強く「幻想水滸伝」っぽいなぁと思いました。

  • 思い出の漫画シリーズ。

    大学時代に連載スタート。雑誌連載を追っていて、途中で漫画雑誌を読まなくなり……時々立ち寄る漫画喫茶でまとめ読みしたら面白く、再度連載をフォローし始めた、という作品。

    コンビニコミックが刊行開始され、思わず買い始めてしまったのを機に、レビュー。


    いや、面白い。
    壮大なストーリー。
    かつ、無駄なく収束に向かった結末。
    迫力の海戦、野戦、攻城戦。
    政治。
    裏切り。
    恋愛。
    親子愛。
    友情。
    格闘。

    エンタテイメントの要素満載。

    川原作品の飄々とした主人公、好きだなぁ。
    独特の“間”も、好き。

    ……コンビニコミックで読み返してみて始めて気づいたのだけれど、コマ割りが特徴的なんだなと、今さら気づく。

    ★5つ、10ポイント。
    201●年?.了。
    2016.11.01.書。

    ※ 終盤も終盤…肉弾戦(格闘戦)の描写が増えたのだけれど…主人公が用いた技が、“陸奥圓明流”の技に見えたのだけれど????

    ニホントウなど出てきてたし、“カガク”の力も“科学”と読み取れるし……

    遥か未来の世界を描いた“修羅・・”と地続きの世界観なのかしら?


    このレビューを読んでいる人で、その点について見解がある方がいたら、どうか、コメントをくださいませ。

  • 修羅の門の著者が描いた、歴史もの漫画。全45巻。現実の世界で起こった話のアレンジではなく、話も世界もオリジナル。世界の海を股にかける一族、その中の一船長が主人公。

    面白かったです。歴史ものが好きな人なら楽しんで頂けるかと。コマ割は大きめなので、45巻といえども結構あっという間です。著者が格闘好きな所為か、たまにシーンに不似合いな素手での格闘が出てくるのですが、最後まで剣で戦って欲しかった気はする。そこが残念。

    「そんな顔をするな。全部脚本どおりさ。」

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