ニライカナイ 1―遥かなる根の国 (アフタヌーンKCデラックス)

著者 : 岡田芽武
  • 講談社 (1999年9月発売)
3.41
  • (4)
  • (6)
  • (15)
  • (1)
  • (1)
  • 本棚登録 :58
  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784063342420

ニライカナイ 1―遥かなる根の国 (アフタヌーンKCデラックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 売る前準備として登録→売りました。『SHADOW SKILL』繋がりで買ってはみたものの,ペラ読みして内容に覚えがないため,一度も読んでないらしい。

  • 6巻分まとめての感想です。

    主な舞台は沖縄。
    そして沖縄に元々居た人間が本当の日本人であるという話です。
    で、岡田芽武作品なので、当然のようにアクションと超常現象はついてきます。
    ペルー人が実は日本人の末裔だとか、インカ帝国の神様が日本に居た禍神を攻撃するとか、その禍神がニャルラトホテプだとか、スサノオを従えて這い寄る混沌に天叢雲をぶん回すとか。
    個人的にはすげー楽しい話でした。
    主人公だと思っていた女性が実はラスボスだったとか、主人公とヒロインは別の人だったとかってことにもびっくりしましたけども。
    兎にも角にも熱いです。特に5巻と6巻。
    乱空と言霊はある意味救われないけれど、世界は救われたというところでしょうか。
    神話や宗教関連をごちゃまぜにしているけど、これはすごく良かったです。
    神道、仏教、クトゥルー神話、日本神話あたりが主かな。
    オールド・ワンも一応出てくるし、名前は出てなかったけど、ダゴンかクトゥルーっぽいのも出てたし。
    日本神話は天照大御神や須佐之男、仏教は不動明王に八童子あたりが出てましたな。
    ニライカナイそものでの物語が少なかったのと、白修羅な乱空の出番が少なかったのはちょっと残念でした。
    いやしかし、ホント面白かったです。

  • 絵が下手で読みづらい。
    古本屋でよく見かける。

  • 四十八の言葉に宿る四十八の神。その神なる言葉を己が力として操る者、『音使い』

全5件中 1 - 5件を表示

ニライカナイ 1―遥かなる根の国 (アフタヌーンKCデラックス)のその他の作品

岡田芽武の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印

ニライカナイ 1―遥かなる根の国 (アフタヌーンKCデラックス)はこんなマンガです

ツイートする