王ドロボウJING新装版(7)

  • 講談社 (2001年3月1日発売)
3.83
  • (68)
  • (16)
  • (100)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 381
感想 : 22
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784063343854

みんなの感想まとめ

色彩都市ポンピエ編では、異端の画家の娘を救うために奮闘する主人公ジンの物語が描かれています。鮮やかなカラーページが印象的で、アートとエンターテインメントが絶妙に融合した作品です。特に、橋や消防車などの...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 色彩都市ポンピエ編。オークションにかけられた少女を救ったジン。異端の画家ヴァンの娘である彼女は、なんとその身に絵を刻み込まれていた。
    鮮やかな色彩でパンクしそうなカラーページがすごすぎる。かと思えば、雪の白、夜の黒などもしっかり生かして素敵。

    エンタメと芸術性のバランスとしては、この頃の絵柄が一番好み。色彩都市ということで橋が筆だったり、消防車が塗装車だったり(フィノを助けたシーンも好き)、こだわりを感じる。“知られざる傑作”の見開きも圧倒される説得力があった。

    かと言って難解にならず、キールの潜入劇でのドタバタやロマンスがあったり、フィノの親子愛を丁寧に描いてあって比較的読みやすい作品でもあると思う。
    「父さんはまた旅に出たんだ…次に会うのはもうちょっと先でいい…」というジンの言葉と、ポンピエの全景が美しいシーンで大好き。

  • 意味不明な世界観と展開が妙にしっくりくるのがいいよね
    「トロンプ=ルイュ」とか「メメント・モリ」とか作者の知識量が垣間見える要素…言葉遊びとかもいい感じである

  • 雲の上、天上での話。

    傲慢な敵がほんとうに憎々しい。

    対してヒロインはセクシーでカッコいい。しかし、ジンはさらにその上をいく。

  • 爽快!世界観が本当に好みww
    アニメも綺麗で最高でした^^*  【全7冊】

  • 色彩都市
    これが一番好きかもしれない。

  • 『メメント・モリ』の言葉を知ったのはこの作品を読んだのがきっかけ。

  • 「絶対手離さない」と心に決めている漫画です。この後もKingOfBanditJINGとして、全7巻出てます。
    お話は究極のファンタジー。
    でも、道筋はしっかりしてて、きちんと落とす。
    言葉遊びは上品で、詩を読んでるようです。
    絵は(好き嫌いが分かれるでしょうが)独特で、どこかティム・バートンのかおり。
    あぁぁ、また読みたくなってきた!

  • 1〜4・6巻がそろっていたので、これで新装丁版全7巻そろった。
    ノリがアメリカの漫画みたいで、なんだか好きだった。
    これを機会にアニメの方も見てみたいなと思った。
    書き方の工夫は上手いが、デッサン力はイマイチな作家さん。
    彼は、この後もなにか書いているのかな。
    書いているのならば欲しいと思った。

  • 死がしみこんでくる描写が、よい。

    『色彩都市ポンピエ』編。
    KING OF BANDIT JINGの哲学的世界観への、第一歩的な側面が見られる。

  • 【完結】キ───ル・ロワイヤル!!

  • 王ドロボウJINGシリーズ第7巻。
    KING OF BANDIT JINGシリーズへの移行の為、王ドロボウ〜としては最終巻となります。
    オークション会場に忍び込んだキール。
    そこで見つけた少女に連れ添ってお宝を探しに出る。
    果たして、そのキャンパスには何が描かれているのだろうか?

  • 色彩都市の少女+初期設定集5

  • 〔色彩都市の少女+初期設定集5〕

  • 色彩都市ポンピエ編収録です。
    一番気に入ってる巻なので☆5つ。
    キールがかわいそうな巻でもありますな。

  • 最高に尊敬している漫画家さんです。独特な世界観とか本当すごすぎる!

  • 【王ドロボウJING】これにて一旦完結です。
    今回はキールにガールフレンド(?)が登場!!kissシーンが凄く可愛いです。

全16件中 1 - 16件を表示

この本が好きな人におすすめの本

熊倉裕一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×